照明Cue(Cue出し)
字幕Cue(Cue出し)
という言葉(お仕事)は知っていますか・・・![]()
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オペラを見ているときに、この2人の役割がとても大切なんです。
バレエや演劇の場合、どのようにCueを出しているのか、分かりませんが
(恐らく、タイムで出している・・)
オペラの場合は、照明さん・字幕さんの他に
それぞれのCue出しの仕事があります。
基本的に、この2つの仕事は、楽譜が読めないと出来ません。
(それぞれの機械の事をいじれなくても、このお仕事は出来ます。)
では、どういうお仕事かと言うと・・
少し説明が難しいのですが
照明Cueは
舞台を作るときに、照明のプランナーさんがいらっしゃいます。
その方が、音楽の“音”をきっかけに、照明を変化させたいとき。
または、歌い手などの“動き”で照明を変化させたいとき。
に、このCue出しを、照明さんチームにCueを出す仕事です。
字幕Cueは
外国語の舞台を行う時に必要なのですが
ホールによって、字幕の出せる文字数が変わって来ます。
(舞台の幅や字幕を表示させる物の違い。よく、舞台の左右に有ったり、舞台の上に出るパターンだったりしますよね??)
その文字数に合わせて、翻訳家の方は分かりやすいように翻訳されるのですが
その翻訳が、楽譜のどの言葉の時に次の翻訳の言葉に移るか、字幕さんに字幕Cueを出す仕事です。
詳細を書こうと思ったのですが、長くなりそうなので。。。
次回へつづく・・・
