「物流戦略を考えるサロン」(第54回、野澤良彬)
日付 5月10日
時間 14:00~16:00
場所 東京都豊島区東池袋1-17-11 パークハイツ池袋307号 拓洋・東京支店
内容 物流界にあって江戸を語らせたらこの人、「野澤さん」!
もはや定番となった「江戸シリーズ」の4回目は、「江戸の町と暮らし」をテーマに問題提起をして頂くことに。
工業社会の終焉(ベル)、不確実性の時代(ガルブレイス)、パラダイム・ロスト(ルーマン)、脱構築の時代(デリダ)、満足社会の喪失(リース)等といろんな学者が言ってるけれど、詰まるところノーベル経済学賞を受賞したボールディングの「際限のない経済成長を信じているのは狂人か経済学者ぐらいだ」ということになる。
《次世代物流のあり方》を探っている我々としては、経済成長が止った社会が具体的にどんなものであったかを知るために、世界で唯一実在した「循環型社会」江戸の豊富な素材を駆使して「身の丈にあった」議論をしようとしているわけである。
前半60分で問題提起、その後の60分は藤田昱也Staff(千葉商科大学大学院)の司会で意見交換。
参加自由、無料。あなたのご参加をお待ちしています。