春の匂いも芽吹く花も
立ちすくむあたしに
君を連れては来ない
夏が来る頃は明け方の雨
静かに寄り添って
欠片広い集める
秋がすぎたらきっとあたしは
のびた黒い髪を切り落としてしまう
愛しい人よ離れ顔なんて
3日もすりゃすぐに忘れてしまった
ただ染み付いて消えないのは
煙草の匂い
君を待つ日々は
足りない 切ない 鳴り止まない
不協和音が響きあって
それがあたしの
枯れない 溶けない 鳴り止まない
孤独の唄...来来来...
かすかな別れを漂わすこともなく
足音は突然途絶えた
ああ悲しくも美しき
白い冬
会えるものならば
他に 何も 望まない
降り積もるはあの日も雪
君を待つ日々は
足りない 切ない 鳴り止まない
不協和音が響きあって
それがあたしの
枯れない 溶けない 鳴り止まない
孤独の唄...来来来...
――― GO!GO!7188