彼が好き。
でも家庭を壊して、子供たちを置いていくことは出来ない自分。
自分に自信がない私が彼に言う。
「もし離婚して、再婚するまでの6ヶ月の間に、嫌われちゃったら怖い・・・」
彼が答える。
「・・・もし、覚悟を決めてきてくれるんだったら、
俺は受け入れるつもりでいるし・・・ 云々・・」と。
俺は受け入れるつもりでいるし・・・ 云々・・」と。
そこまで言ってくれるのに、家庭を壊せない私。
イコール 夫を許してる私・・・??
友達が言う。
「それだけのことをされて、でも存続を選ぶのは、パパのことが好きだからじゃない?」
わからない。
二兎追う者は一兎をも得ず
そんな言葉が頭をよぎる。
わかってる。
息子の部会に行ってきた。
先生が言う。
「ホントに高校の部活はあっと言う間ですから」
そうだよな・・
ほんの2年ちょっと。
もう少し、子供達との時間を大事にしてあげなくちゃ。
いずれは巣立っていく。
親のことなんか振り向きもせず巣立っていく。
だから今だけは「親」として・・・
葛藤だらけ・・・
彼はどんな想い・・・?
毎日、仲が悪いと言いつつも「夫」のいる家庭に帰宅する自分。
傍にいられないもどかしさ。
一緒にいられないもどかしさ。
堂々と一緒に公に出られないもどかしさ。
私は彼を苦しめるだけ・・・?
なんで、こんな時期に出逢ってしまったんだろう・・・
苦しい時の神頼み・・・?
救ってくれたのは彼。
でも・・・ 答えられないのは私。
ずるい自分。
葛藤する彼と私の想い・・・。
荒れてる自分・・・
泣きたい気持ち・・・