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 早いもので、子供たちももう10代になって数年。
   娘は今年、受験生になる。

   ある意味、人生の初めての分岐点。
   そんな風に私は思ってる。

   
   そんな子供達に、
   「将来、自分が何になりたいか、そろそろ意識してね。」
   と話し始めたのは、息子が中学生になった頃だったかなぁ…。

   中学生になると勉強の早さも量も難しさもあるし、
   それに加えて部活・塾と体も大変w
   それを乗り越えて行くには、自分の強い意志が必要だと思ったの。

   
   それから半年くらい経ったとき、
   塾の三者面談があった。

   その面談を控えて、子供達に質問した。
   「将来の夢は何?」

   返ってきた答えは・・・    
?H1>科学者


   えええええええええええ~~~~~~!!! ・・・(@◇@;ノ)ノ
        ↑ 心の声。。

   もうビックリでした。 アハハ。。^^;


   でも、ここで笑っちゃいけないw
   宇宙飛行士になった、・・・誰だったかなぁ…。
   まぁ、その人も、お母さんが真面目に聞いてくれたからなれたって言ってた。
   だから、真面目に受け止めて、
   「じゃあ、科学者になるには、どんな勉強をしたらいいのか、
    どんな学校に進んだらいいのか先生に聞いてみよう^^」と答えたの。

   そして面談。
   一般的な話しを聞いて一段落した時に、
   「何か質問はありますか?」

   「はい、先生、笑わずに聞いていただきたいんですけど、
    実は子供達(なぜか二人ともだったの^^;)、
    将来、科学者になりたいっていうんですけど、
    高校はどんなところに進んだほうがいいんでしょうか。
    どんな勉強をしたらいいのか教えていただきたいんです」
    って言ったんだよね^^;

    塾の先生は、ちょっと目が点・・・☆(((@0@)

    でも真面目に聞いてる私達を目の前に、
    「いえいえ、今、夢を持てない子が多いですから、
     いいことじゃないですか」
    と、少々引きつりながらも答えてくれました(笑)

    結果、
     ①高校は理数系に進まない方がいい
         これは、高校の理数系って言うのは、その高校から
         どれだけ大学に沢山入れたかということで、
         勉強・勉強になってしまうこと。
         プラス、かなり理数系に強い子でも難しくてめげてしまう子もいること等
     ②語学に強くなること
         論文とかは英語をはじめ、ドイツ語やその他諸々、
         日本語になってるものが少ないし発表するにも必要とのこと
     
     先生が言うには、何の夢を持っても高校は普通科で、
     大学で専門を専攻するのが一番じゃないかと言うことだったな~  
    

     とりあえず、これくらいだった気がするんだけど、
     目から鱗の話しが出てきて、聞いてみて良かったと思いました^^

     子供たちも少しは自覚が出てくれたかな、、と思います^^

     で、この夢、今は消えて、
     娘は「薬剤師」
     息子は「ふつーのサラリーマン」 ・・・^^;

     まぁ、娘はともかく、
     息子ーーー、なんで今からふつーのサラリーマン??<(TT0TT)>
     ・・・って感じなんだけど、
     勉強の壁にぶち当たった時、
     「うん、何にしても、あんたたちが自分で食べて行ければいいの^^
      今は、そのために勉強するんだよ。
      するもしないも自由だよ。
      ただ、やっておいて損はないと思うよ^^」
     とだけ言ってます(笑)

     将来、何になるかまだまだわからないけど、
     ある程度、自分の足元を見つつ、
     夢を持って実現できるように、
     ちゃんと自分で食べて行けるように育ってほしいと思います。

     まだまだ親子で乗り越えなきゃいけない壁はあるけど、
     一緒に楽しみながら笑いながら進んで行きたいな~♪


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