先日、行って来ました。

実は叔父に胃がんが発覚して、
先週半ば、手術になりました。

叔父は母の弟で、
私にとっては、一番親しみを持ってる身内なの。

母と、弟の叔父は一回りもトシが離れていて、
私が子供の頃、
叔父は近所に住んでいて、
夕飯を食べに来てました。

母の弟と言うこともあって、
子供の私達には、子育てに無関心な父に代わり?
しつけも厳しかった^^;

一緒にゴハンを食べてる時は、
茶碗にゴハン粒を残すと、
「コロン、まだ、ご馳走さまじゃないでしょ。
 ゴハン粒、残ってるよ(怒)」

はたまた叔父が遅くて叔父のご飯が並んだ時、
ふとお漬物が美味しそうに見えて手を出そうとしたら、
お箸を逆さに持って、手のひらをピシっ!!。。(ノ;◇;)ノ。。アゥっ!!
「ちょうだい、って言うんでしょ(怒)」

怖かった~。。。^^;

でも、普段はとっても可愛がってくれてて、
弟二人いる私の幼稚園の遠足の時には、
幼い弟がいて一緒に行けない母の代わりに、
仕事を休んで一緒に行ってくれたりもしたの。

そんなお兄ちゃんのような叔父が胃がんと聞いたとき、
ショックだった~。。。☆

その内容にもショックだったの。

叔父は会社の健康診断は、ちゃんと毎年受けてて、
昨年も12月には受けてたみたい。

でも、その時の診断では何も出なかったそうです。

そして、この7月半ば、
どうにもタバコがマズくって、
背中に痛みがあったので、
近所の行きつけの病院に行ったところ、
肩張りがあるか聞かれ、
それもあったとのことで、
「じゃ、バリウム飲んでみようか」
と軽い感じで飲んでみたところ、影、発覚☆

翌週、胃カメラ飲んで4箇所細胞検査をしたところ、
3箇所にガンが見つかって、紹介状☆
紹介状持って、総合病院に行って、やっぱりガンと診断され手術になったんだけど、
異変を感じてから手術まで、約一ヶ月☆

私は、その速さにもショックを受けた。
「マズいかも・・・☆」
素直にそう思った。。。

友達に二人、
子宮ガンを取った人がいる。
一人は見つかってから、約3ヶ月もあとの手術だった。
もう一人は、約2ヶ月後。
それでさえ、早いと感じたのに、叔父は・・・。
そう考えると不安だった。

手術前日に奥さんである叔母や母達兄弟も一緒に行って説明を聞いたら、
あまりいい顔のガンじゃないと言われたとか・・・。
一応、2/3の摘出予定だけど、
場合によっては全摘にします、と言われ「進行ガン」とのことだった。
もちろん、初期ではない。
「12月に受けた検診は、検診じゃないね。」
とも先生は言ったとか・・・。

そんなことを聞いて私は稀にみるほど号泣した。
子供の前でも涙が止まらなくて、翌朝は目が腫れてしまったほど☆

でも、手術は無事終わり、胃は予定通り2/3だけで1/3残すことが出来たって。
これって凄く大きいみたい。

全摘だと、お水一口飲みこむのが大変になっちゃうんだと聞いていたの。
それは夫の叔母が全摘してて、
叔母から話しを聞いていたので・・・。
少しでも胃が残ってると、
また少しずつ、胃が大きくなるとかで大丈夫そう。

そして、手術してまだ6日目だったんだけど、
痛みは引いていたようなので、お見舞いに行ったら、
叔父はだいぶ元気そうで安心しました。

そして今日、
病理検査の結果も出て、
抗癌剤も必要ないとの診断だったので、
母と良かったね~><。と喜びあいました^^

まだ、この先5年は不安な日々になるかもしれない。
けど、とりあえず今は一段落できて、
叔母もいとこも母も何より叔父が一番ホッとできてるんだろうな~

そんな思いでいます^^

叔父はまだ54歳。
子供たち二人も私のいとこなのに、まだ大学生☆
まだまだ頑張らなきゃ!ですよね??^^;

それにしても・・・、会社の検診、
あまり、アテにならないと知ったのはビックリでした☆

みなさんも、検診だけに頼らず、
異変を感じたら、病院行ってくださいね><

そんな思いになった出来事でした。