昨日に続き
ディスグラフィアについて…
それは別の言い方で書字障害
低学年の頃は
字が汚くても
文字のバランスが悪くても
そんなもんかなぁ〜と
気にしていませんでした
だって本を読むことが大好きで
いつも本を読んでいたので
学習障害があるなんて
夢にも思わなかったのです
段々と大きくなるにつれて
書こうとしない行動と
授業中のノートが
取れていないことが
気になり始めました
そしてこう言ったのです
線が邪魔で書きにくい!
線に上手く合わせられないので、線を気にしたくない?
真っ白だと眩しい!
もしかすると昼休みなどに、外に出るのを嫌がるのは
このせいもあるのかな?
担任の先生から
『休み時間に教室から動きません』
『大丈夫でしょうか?』と…
言われたことがあります
発達特性の困りごと(凸凹)が
多すぎて
何が原因で
どんな風に困っているのか?
分かりにくい状況でした
私が発達について学ぶことで
その全貌が見えてきて
ディスグラフィアであることも
分かったんです
『書かない』のではなく『書けない』
「眩しい」のも「書けない」のも
どちらもあったんです
学べば学ぶほど
K君の生き辛さが見えて
絶対にきちんと育ててあげるね
社会に出て困らないように…
学び続けたのは、その為でした
もうすぐ
その終わりの日が
やってきます

