主治医S先生の外来診療は火曜日と木曜日なので、木曜日に投薬することに。

木・金曜日は仕事はお休み。


木・金・土・日は心おきなく休養するため、おチビとダンナちゃんはダンナちゃんの実家に行ってもらって、一人でゴロゴロ、ダラダラショック

自分で自分のことを「泥みたい」と思うくらいドロ~ンとしてましたガーン


ヤク(抗がん剤のことね)を入れてから、3時間くらいは大丈夫なので、その間に4日間の食料・水分を用意して、リビングに布団ひいて、くるべき時(ヤクがまわってくる時)を待つ


●準備したもの

①アイスクリーム

FECの味覚障害中、唯一「おいしい」と感じたもの。
特にハーゲンダッツのストロベリーがお気に入り
かき氷系、アイスキャンディー系だとさっぱりしすぎて、口の中のしょっぱさに負けてしまってダメだった。


②炭酸水

お茶はまずすぎて飲めない。
スポーツドリンク系もしょっぱくてまずい。
炭酸はお腹に悪そうだったので、ガブガブ飲まないようにしてたら大丈夫でした。


③バラエティー番組の録画(撮り貯めておく)

ゴロゴロ・ダラダラ中も、眠れなかいことが多々あった。
吐き気止めの薬「デカドロン」の副作用で眠れなくなることもあるらしい。

本なんて読む気にならないし、
PCやタブレットの画面はまぶしいし、
ドラマのストーリーを追うのが面倒、
ニュースなんて気が滅入るだけ

…と、とにかく脳ミソの中は「めんどくさいよぉ。なんにもしたくないよぉ」とダルダル状態なので、頭からっぽにしてボ~ッと見ることができるバラエティ番組がちょうどよかったほっこり


④クッション、座布団

横になって寝てるのも気持ち悪いときがあった。
そんなときにソファにクッションや座布団を山積みにして、そこにもたれかかると超ラクチンラブラブ


⑤ネットスーパーにすぐつながる状態にしたタブレット

アイスクリームなどの必需品が足りなくなったとき、
そろそろ体が回復してきて食欲が出てきたけど食材が何もないぞ、というとき、
今日おチビが帰ってくるけどおチビが食べられるものが何もないぞ、というとき、
今日ダンナちゃんが帰ってくるけどビールが残り少ないぞ、というとき、

やっぱりネットスーパーって便利音譜

ただ、ダルダル状態のときはタブレットの画面がまぶしく感じて、なるべく見たくないガーン
検索するのも煩わしいガーン

なので、ログオン画面をタブレット上に表示した状態にしておいて、すぐに買い物できるようにしておきましたチョキ

実はリビングにひいて使っていた敷き布団もネットスーパーで購入ウシシ

うちには敷き布団がなかったので、最初はベッドのマットレスをリビングに運んでいたけど、ベッドのマットレスって厚さが20cmくらいあるから、ものすごく重いあせる
枕元に置いたものが落ちちゃって面倒だったし汗

敷き布団が届いてからは快適(?)にニコニコ

買いたいときに買えるってすばらしいキラキラ



●モチベーションアップのために

昔に比べ、はるかにラクになったとはいえ、抗がん剤の日が近づくと「あの気持ち悪い日がまたやってくるのか…」と気が滅入るガーン

なので、抗がん剤直後は「おいしい豪華ランチを食べる」ということにしてましたウシシ

ヤクがまわってくると、味覚障害と胃腸が弱くなるのとで、1週間くらいまともに食事できないえーん
ヤク投入直後のまだ本格的にまわってくる前に、「最後の晩餐」のごとく、ホテルのランチビュッフェや、ちょっと高めのお店のランチをおいしく堪能してました。


●家事・育児

家事は…前にもアップしましたが、ダンナちゃんはアテにはできなかった…ガーン
夕飯は私好みのお弁当を買ってきてくれたり、おチビと一緒に外食してきてくれたり、気を使ってくれたけど、それ以外はほとんど何もしてくれなかった…
たま~におチビと一緒にお風呂入ったくらいかな
ま、ほかのことでいろいろ支援してくれたから、家事まで期待するのは贅沢ですな

ヤク投入後の月曜、火曜は、けっこう辛かったけど、ゼイゼイいいながら朝の支度してました。

体調悪いもんだから、かなりイライラしてて、八つ当たりしながら家事してたな

おチビの世話もイライラしながらだったので、おチビは恐かっただろうなぁ


体調が回復した、と思って洋食系の重たい食事をしたら、その夜お腹こわしちゃっておチビの前で脂汗ながしながらウンウンうなったこともあったな
ダンナちゃんもその時はいなかったので、おチビが泣きながら「ママ~、ママ~」って言って背中さすってたなぁ。
あれは可哀そうだった…


育児については、ダンナちゃんのお母さんにものすごーくお世話になってました。

おチビもおばあちゃんちが大好きだったので、それなりにEnjoyしてたみたい。


月曜、火曜になっても回復せずダルダルの状態で、ダンナちゃんも出張、となったとき、急きょおチビを預かってもらったこともありました。
ダンナちゃんが、「これはまずい」と思ったらしく、出張行く前の早朝、車で実家までおチビを預けに行ってくれました。

本当に助かった。。。

実家に預けている最中におチビがロタウイルス発症しちゃって、それがお母さん、ダンナちゃんの弟さん、お母さんのお兄さんにも飛び火して、大変な状態になってしまったこともありました。

それでも「ころぽっぽちゃん(私のことね)にうつしちゃいけない」と、預かったままにしてくれたこともありました。


ダンナちゃんのお母さんには頭があがりません。
足を向けて寝られません。
ひたすら感謝です。。。