お久しぶりです。
更新するようなネタのない日々を送っておりましたが、遂に、イベントが、やったー
父、姉、従姉妹と、わたしで、出身地の、静岡に行ってきました。
まず浜松でレンタカーを借りて、運転が上手な従姉妹に頼み、子供のころ住んでいた懐かしい場所を巡り、その後焼津に一泊。
そこで、先に女学校のお友達(女学校っていうところがすごいです。母は70年以上の付き合いのメンバーと年に2回、会っているんですよ)と温泉に行っていた母と、静岡に住んでいる叔母と合流、そこから、お墓まいりなどしながら、最後静岡では、叔父と会うという旅でした。
まずは浜松の駅、
さすが浜松、車に楽器です。
これが新幹線の駅の中なんですよ。
さすがじゃ、浜松、私の生まれた土地。
その後わたしがいたときは当然なかったアクトタワーへ
私が住んでいたときはこんな都会じゃなかった。
駅前の家康君。さすが静岡
ってさすがばかりですが、やはり、生まれた土地には、愛着があります。
父は当時国鉄と言われたいた、今のJRで働いていました。
国鉄は国有鉄道でしたので、アパートも官舎って言っていたんですが、わたしたちは線路の近くの官舎に住んでいました。
でそこに連れていってもらったんですが、びっくりシーンが。
思わず、声をあげてしまったんですが、姉は、しらーと、
え~なにびっくりしてんの、いつも見ていたでしょうと。
やはり、3歳の差は大きかったです。わたしは、全く覚えてないので。
そのびっくりシーンがこれです
これだとちょっとわかりにくいですが、新幹線が下を走っています。
700と見えるので、700系ですね。
横が工場ですので、ここで整備したりして、どっかで上の線路に行くんでしょうけど、踏切で待っていたら、新幹線が来たら、びっくりしませんか。
わたしがいたころは、新幹線は、夢の超特急って言って、200キロを出すと、新幹線の中では、
ただいま、時速200キロでございますって、放送が流れたんですよ。
という、ふるーい話で、まだまだ、旅は続きます




