わたし、遂にiPhoneデビューいたしました。
おめでとう、わたし。
去年の暮は主人の実家、
年が明けて、私の実家に行ったんですが、大阪から、息子も着ました。(お嫁さんはデパート勤務ですので、来れないため)
彼はその日に大阪に帰る予定だったんですが、まあ、久しぶりにネコにも会いたいでしょうと、松山まで連れて帰ってきました。
そこで、以前から欲しいと思っていたiPhoneを買いに行くのについていってもらったんです。お店はとても混んでいて、30分くらい待ったでしょうか。
名前を呼ばれて、テーブルに、
説明になったら、店員の方と、息子の話ていることが全く理解できません。
店員さんはわたしに聞いても意味ないということにすぐに気が付き、どうしますかっていうのはすべて息子に、
で、息子がこれがこうだと、どうなりますか、それがそうなると、あれはどうなりますか?と
今の携帯の記録を移動してもらっているうちに時間がかかり、息子が乗る予定の電車の時間に間に合わなくなってしまって、彼はもう一泊することに。
夜は幼稚園の子に教えるように教えてくれと頼みこみ、アプリがね(息子)はあ?(わたし)、
音楽はね(息子)あれ?(わたし)、
これ、ちょっと自分でやってみてと言われて、横にいると、なんとかできるんですが、またすぐわからなくなってしまって。
次の日の朝も、早く起こして、またわからなくなってしまったことを聞いて。何とか、最低のことは理解できたかなって思ったんですが。
しかし、もうわけがわからなくなっております。
着信の音を、ボンジョヴィのBed of Rosesの、サビの、一番いいところで、設定してもらったのに、わたしがなにかいじってしまったようで、今朝主人からかかってきた電話の音は、
木魚みたいなポンポンという音になっているんです。
なんじゃ、こりゃあ。
ボンジョヴィが、お坊さんになってしまった。
息子曰く、iPhoneは携帯ではないと思えと。
へ?そうなの?
買ってまだ、3日目ですので、これから、しっかり勉強します。
そして、ボンジョヴィに戻せるよう頑張ります