ドラゴンタトゥの女を観ました
【あらすじ】
記者ミカエルは闇の大物実業家の武器密売をスクープし、名誉毀損で訴えられ裁判で敗訴し全財産を失う。失意のミカエルに、別の大物実業家から電話がかかってくる。一族の謎を解明して欲しいとの依頼で、見返りに裁判判決を逆転させるような証拠を渡すという。謎とは、40年前に行方不明になった16歳の少女のことであり、一族の誰かに殺されたという。
依頼を引き受けたミカエルは、猟奇連続殺人に関わる一族の秘密を知ることになる。ミカエルは、彼に興味を持ったドラゴンの刺青をしたフリーの天才女ハッカーであるリスベットとともに捜査を進め、すべての謎と事件を解決していく。
(wiki参照)
【感想のようなもの】
スティーグ・ラーソンの推理小説『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を原作としており、2009年に公開されたスウェーデン版映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』に次ぐハリウッド映画化である。(wiki参照)
スウェーデン版の映画の方が雰囲気があって僕は好きです
ハリウッド版の「ドラドンタトゥの女」の監督がデビット・フィンチャと言う人で
この人はtekeを沢山出す、監督で有名で、結構叩かれたいる人です。
その理由として、デビット自身が演出の知識がないため、俳優が自らアイデアをだし
役柄をクリエイティブにするまで撮りつづけるらしいです。
デビットが、演出の知識がないlことを裏付ける有名な話ですけど
「ファイトクラブ」で、ブラット・ビットが演出を自らかって出たとき
「ブルースリー」の真似をして「アチョー」と奇声をあげた演出を
したとき、デビットは「ブルースリー」を知らなかったので
ブラット・ピットが何を始めたのか、分からなかったそうです。
スタンリー・キューブリックも同じような監督で
沢山のtekeを出す監督で有名です。
この人は完全主義者とかって言われていますけど
単にアイデアがなかったそうです。
「時計仕掛けのオレンジ」のマルコム・ダクラウェルが
「彼は、演技の指導や要求をしてこない」
と話していて、俳優が自ら演出を買ってでることを
望んでいる監督さんみたいです。
ちなみに、「時計仕掛けのオレンジ」の作品の中で
婦人を暴行するときに口ずさんでいた「雨に歌えば」は
マルコムのアイデアです。
【感想・ネタバレ注意】
「ドラゴンタトゥの女」は、ハッカであるリスベットのことで
あらすじでも書きましたが、ミカエルが彼女の腕を見込んで
相棒にします。が、ハッカである彼女の活躍があまり描かれていない
というか、彼女の能力を中心に描かれていないことが、少し不満でした。
最後、犯人を突き止めたのは、彼女のハッカの能力もあったのですが
それより先に、ミカエルが手に入れた写真や映像をもとにたどり着いたもので
彼女の、能力が事件の解決になったわけではないんです。
なんか、期待外れの作品でした。















