今日は午前に自分の病院、
午後に親戚の叔父さんのお見舞いに母親と行った。
今までさほど大きな病気をしていなかった叔父さんだったが、
脳の手術をすることになり、先週から入院した。
病院に着くと、ほどなくして叔母さんも到着、
待合室でしばらくみんなと話していた。
大きな病院は久しぶりだった。
入院患者さんはみんなおそろいの
パジャマを着ており、点滴を持ちながら
移動する人、外を眺めている人、
いろんな人がいた。
同じ病室には
元気そうにお見舞いの方と話してる人もいたが、
本当につらそうに横になってる人もいた。
そのつらそうにしている人は、
医者から余命を宣告されたという話だった。
そういえば その人とは
さっき病室に入るときに目が合ったんだった。
叔父さんには、手土産と手紙を渡した。
私なんかの手紙が、叔父さんをどれだけ
勇気づけられるのかわからないけど、
なかなか寝付けないという夜に、
少しでも思い出してもらえればうれしいと思った。
家に帰っても、
ベッドに横たわって苦しそうにしていた人のことを
思い出したりしていた。
自分が逆の立場だったら。と、考えた。
おそろいのパジャマを着ることもなく、
自分の好きな服を着て、
好きな時に好きなように移動できて、
好きなものを食べて、
好きなことをして、
いつも外の世界にいる。
きっと自分だったらそう思うと思う。
病気に関しては、
以前にすごく実感したはずなのに、
時間が経つと、
良くも悪くも忘れてしまう。
大事な事をすぐ忘れて、
日常に不満を持ってしまう自分が嫌になる。
未熟すぎて、反省するのに、
また忘れがちになる。
何もかも視野が狭いせいだ。
自立できてないんだと思う。
本当にだめだめだな。。。
自分が、もし病気で入院していたら、
健康だったらなんだってできるのに。。。
と思うと思う。
でも今の自分は、ほぼ健康なのに、
なんだってできる。とは思えてない。
忙しいのがキツイ。とか、
物事をめんどくさい。って思ったり、
健康な体を活かしきれてないように思う。
改めないといけない。
まだまだ未熟だから、
また忘れて不満を持ちそうだけど、
気をつけよう。
不満を持ち出したら、
この日のことを思い出せるようにしよう。
と思って、書いてみた。
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大事なことを忘れて、
またここを読んでる未来の自分へ。
ちょっとは思い出した?
大事なこと、忘れないでさ、
もっと視野を広く持ってみようよ。
健康で体が動くなら、
ほんとはなんだってできるんだよ。
甘えてるだけ。
甘えてるだけだと思うよ。
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