(眼科や脳外科というような専門医は通っていたけど。)
新しい病院は噂通り余計な薬は出さないし、とにかく診察が的確。
今までずっと疑問だった事や、それまでの主治医に再三話して解決出来なかった事が一瞬でクリアーになり
サブの衰弱はまだ変わらないけど、一先ず私の心は落ち着いた。
そして驚いたことに、悪性リンパ腫は【唯一手術の出来ない癌】と言われていたのが、新しい先生は【唯一手術をしなくても治る癌】と言ったこと。
180度違うじゃん。
飼い主である私の気の持ちようも、一気にポジティヴになるじゃん。
抗がん剤治療がうまくいけば余命一年と言われていたのが、新しい病院に通ってる悪性リンパ腫の子は、発症から何年も経ってる子もいるんだとか。
前の病院には12年本当にお世話になったけど、私はすぐにこちらの先生にサブの抗がん剤治療をお願いしました。
良くしてもらったしなぁ
と言うのは、日本人が一番陥りがちな判断ミスだと思う。
いくら良くしてもらっても、サブが良くならなければ、すぐに病院を変えなければいけない。
私ももう少し早く判断しても良かったと思う。
人間の病院でも本当に同じ事が言えるから、面倒臭いとかとりあえず、なんて言ってないで
、症状が良くならないならセカンドオピニオンに行くべきだと、改めて感じました。
前よりだいぶ近くなったのと、私が散歩するのに気持ちのいい距離と場所で
楽しく通ってます

