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コレダっけ?アレダっけ?

主にスズキのコレダ改をメインとしたバイク達との生活記録!

某シリンダーを入手しました。
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まあ見慣れたシリンダーなので特に新しい発見はありませんが…


ノーマルながら割りとやる気あります。
SH3L0018.jpg


因みにコレダ(K50の)の加工無しのノーマルと並べてみる
SH3L0020.jpg
ノーマルからしてだいぶやる気が違います笑


因みにインサート側は差し込み径もスカートの長さもエキパイフランジ径も全然違うのでお互いにポン付けは出来ません。(従ってエキパイ(チャンバー)側のクラウンナットも径が違います)
SH3L0021.jpg



そして



今回なにやらピストンが品番で二種類あったのでどちらも注文してみました笑
何が違うのかと…ね(^^)
SH3L0019.jpg
ぱっと見で違いがほぼわからなかったのですが…

ん?

↑55?と↑56?

やっぱ高さか!!

確かにトップのRが若干56のがキツい!
平らなテーブルに並べたら確かに1mm高い!

てことはつまり純正パーツ無加工でほんのり圧縮比が上げれます笑

しかも56のが最新品番(最終型辺りのK50用か?)で価格もかなり安いという…笑



以上!
スズキほんのりマニアック情報でした笑
SH3L0023.jpg
整備や改造も大事なんですが…(ネタが少ないので)



まず…私は真冬も走ります。
今日は暖かいとか寒いとか関係無く休みで天気さえ良ければ走ります。



とはいえ…気温が例えば2~3℃だったとしても7#~9#で山道走れば完全に体感温度は-3℃…
外気温0℃付近なら体感温度は-5℃以下ってとこ!!


ジャケットとパンツは厚着出来るからまだ良いですよね?


何がヤバイ?


手です!!手!!

手ですっ手ば!!









(ただしネイキッドとヒーター無し車に限る)


ハンドルカバーは効果高いけど外見的なマイナス要素が、私に寒さへ挑ませる意欲を絞り出させてくれちゃうのです…


レバー操作に支障が出るのは死活問題なのでウィンターグローブ(電熱はとりあえず除く)だけは色々試して試行錯誤したり散財してきた…

まず個人的な条件として

・表面がレザー

・ぴったりサイズは買わない

(・そしてカッコイイもの)

この2(.5)点がポイント!!



何故革?

それは…シリンダーとヘッド、エキパイ、マフラーを触れる作業を強いられる事が出先でもある為。


何故オーバーサイズ?

それはグローブ全体、特に指先に余裕を持たせ、より空気の空間を得る=グローブ自体の冷えをダイレクトに肌に当てたくない為。


以上二点が冬も生き延びる為にちょ~~~~~重要♪笑
だが、もちろんデメリットもある…けどそこは男…GAMAN!



最初の頃はバギー製の鹿革系を使ってたけど、操作性がイマイチだったのと用途に防寒性能が追い付かなくなり友人に無料贈呈。

次に購入したのがこれ!
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ゴールドウィンのGSM16951です。

牛と山羊のコンビで操作性良い。
甲側の防寒性能が素晴らしく、レバーさえ触っていなければ凄く良い♪
平側が操作性確保で薄いのが微妙な時もあるけどトータルでこれを越える性能のグローブがあるのか謎なので最高としときます!笑
重要な防水性能も最強クラス!



次に…カッコイイから購入したのがこれ!笑
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カドヤのメリデン ガントレットです。


比較的私の手は大きめなのでLLサイズを買ったのですが…

暫く乗ってるとグローブの先まで指先が到達してピッチリ…冷たいです。
真冬期にはちょっと耐えきれないな…中綿も比較的薄め。
防水も強雨だと指先に若干の浸入がある。
冬入りくらいまでは使えます!

カッコイイデザインと大型ハードレザーのカフスのお陰でジャケット問わず、着け外しのしやすさはかなり美点です♪
スッとスポッとスピーディにいけます(^^)



で、最近になって最強ゴールドウィンに勝てるものは無いかと物色してみたら目に入って…つい購入!してみたのがこれ。
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ファイブ製のWFX1です。

私にしては珍しく色々付いたグローブですが、ほぼ全面革なのと割りと地味なとこが決め手です笑

これも牛と山羊のコンビですね!
そしてケブラーやパッド、カーボンパーツとゴムでプロテクションも確保されてます。

全体的に甲側と同じように平側にもしっかりシンサレートが入っているようでデザインはレーシーなのですが操作性はゴールドウィンの勝ちです。
甲側のモコモコはゴールドウィンの方が良いですが平側はゴールドウィンより厚く暖かいのでトータルの防寒性能というと互角かも…
防水性能も含め、今後もっと使ってみてどうなるか気になるとこです♪




冬もかっこよくしっかり走りたい人はまずグローブに一番拘ってみると良いと思います\(^^)/

あ、革系全体的なデメリットとして高性能なウィンター仕様だと価格が高いのが非常ーーに痛い…そして防寒性能だけ求めると化繊系に勝てないというね…
(-_-;)



む、なんとカドヤから総革製の電熱が出てる!!
最強そうだが…あー…お値段も最強だな…(^_^;)






では♪
おめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げますm(__)m

とりあえずここ数ヶ月の進化ネタを…



ネット徘徊で見つけた!
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いつの間にかルーニーさんがクラシック(C)シリーズを新たに出してるし(笑)
しかもスターシリーズあるし!
…しかしなぜここにきて水平ダウンチャンバーを…?


まさか…ね…


なんにせよこれは買うしかない。
で、即注文して届いたのが上のブツだ\(^^)/


そして2号に装着!!
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イイ!!



因みにシリーズはスーパーストリートMarkIIチャンバー!

まじまじとみると、どうやらテールパイプを太めに設定しコンバージェントコーン内部まで長めに伸ばしチャンバー特有の溜め効果を少し殺して敢えて排気を良くし、中低回転のトルク確保を狙っているのか?
2号にピッタリ♪♪


早速エンジン掛けると


ボベベベベベベ!ベンベンベンベン!

これはなかなか!チャンバー族としてはかなりの低周波!

やはりテールパイプとサイレンサーの径の太さから想像通り低回転から乗りやすそうな音です(^^)

走り出すと中回転域でトルキーで高回転ではノーマルタイプに+αの伸びがある!
心地いいよこれ♪

高回転でのパワーを狙った1号用のチャンバー2本とはまた違う楽しさ!
暫く2号はこれで行こう!

因みにデイトナのクラシックメッキチャンバーはインナーサイレンサー仕込んであって超静かなんだけど、高回転型です!
しかし、重量は圧倒的にルーニーのほうが軽い。

めでたし愛でたし笑


そして1号…
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ん?



羽が?







生えた!!\(^^)/笑
DSCF3180.JPG





指先の防寒のために1号のスタイルを崩さないデザインでウィンドスプリッターを自作しました笑



肝心の効果は抜群で速度が上がるほど、「暖」がとれます(^_^)
どうせ冬しか着けないし、今回はお手軽に作りました♪



ではまた!!!