今日は車載工具について…
皆様は車載工具…積んでますか?
ん?積んでないって?
え?壊れない!?
失礼致しました…今回はここで話が終わ…
りません!!
まったく…
コレダから壊れないバイク乗りは…
で本題!
お出掛けっていうのは回数をこなせばこなすほど
当然ながらトラブルと鈴菌も多くなります。
ん?
そして旧かったり過走行だったりパワーにゆとりの無い125未満だったりニサンコイチだったりスズキだったりするとさらに
色々なとこが
割れる!
裂ける!
折れる!
切れる!
曲がる!
ビビる!
抱き付く!
焼き付く!
動かない!
山の中!
電波無い!
という事件が起きやすくなります笑
どうにもならない事は足掻いても無駄ですが、
何とかなりそうならとりあえず何とかしたい!
そこで登場するのが車載工具!
しかし、メーカーが純正で付属させている工具だけでは正直…
この「何とか」の範囲が狭い!=レッカーやら色々面倒な事に…
そこで私のモットーである
「家に帰るまでがツーリング」
を高確率で成功させる為、
出来る限りの現場対応をしなければならない!
その為にはバイクのカスタムより車載工具のカスタムの的確さが肝心!
※しかし、私の場合バイクの外見を邪魔しないようにサイドカバー内に何とか収まる大きさにしたいという無駄に贅沢この上無い思想によりかなりの制限をされている点にご注意してこの先お読み下さい。
先ずは…長い年月を掛けて洗練されてきた1号の車載工具!笑
この他にも紙ヤスリ数種やらボルトやらプラグやらタイラップやら多数積んでいるが、とりあえず消耗品は今回は省く笑
右上から半時計回りに
フックレンチ(アジャスタブルタイプ)
プライヤー
プラグレンチ(with捨てドライバー)
六角レンチ
ステンレスの薄ステー
真鍮ブラシ
ビットドライバー(ビット内蔵型ロングシャフト)
オープンエンドレンチ
モンキーレンチ
キセルレンチ(10mmのみ)
こんな感じですね!
ハンマーは捨てドライバーの柄とかそこら辺の石で代用してるので私は必要とした事が少ないです笑
勿論、有った方が楽ですが…重いし積むスペースも限界だし…
ステンレスの薄ステーはスクレーパー代用だったりステーとして使ったり色々と使えます。
キセルレンチはスタッドボルトのナットサイズで現場で腰上バラす時に重要工具!
続いてAS50!
まだまだ発展途上ですが、基本は1号と同じなので似た装備にはなって来るのだ…が!
AS50のサイドカバーはK50に比べて薄い上に幅もかなり小さい!
よって…1号みたいに長く厚みのある立派な工具がなかなか積めません…
そこで厳選しなければならない…
同じく右上から半時計回りで
モンキーレンチ(ショートワイドタイプ)
フックレンチ(アジャスタブルタイプ)
プラグレンチ
真鍮ブラシ
ビットドライバー(ビット内蔵型)+Extシャフト
薄型オープンエンドレンチ
キセルレンチ
この量を左上のアストロの手の平サイズ+α位のバッグに入れてサイドカバー内に収納するという…
しまっちゃうおじさん
のような異常状態!笑
と、色々事情がありまして常にこの位の装備を車載しています。
今までにバイクや車で何回も現場で挫折し、レッカー呼んだり手押しで何kmも黙々と歩いたりアイドリングだけで10km位走ったり色々やらかしたりしてツーリングの面白さと辛さを知り…自らの整備スキルと共に車載工具が先ず成長して来ました。
個人的には工具の正しい扱い方を覚えて来たら車載工具のレベル(種類や強度)もアップすると良いと考えます。
今後のモチベーションアップにも繋がりますよ♪
勿論、不安に思うようなら大人しくレッカー呼んでプロ任せの方が色々と壊さず無難ですが…
(ツーリングは終了となりますが時には無理せず潔く撤退する事も必要です)
時には現場でツーリング仲間に貸す事でも役に立つので(^^)
あと最強の車載工具としては…
「スズキ乗りは何が起きても泣かない」
この心を持って行くと、大体の事が笑って(スズキのせいにして)済ませます笑
車載工具…重要ですからね!
是非見直してみては如何でしょうか?
もしかしたらこの先の
ツーリングがさらに面白くなるかも知れませんよ♪
では!







