プレイヤー・オブ・ザ・ウィークにL・ジェイムスとK・フェリードが選出
NBAは現地時間11月5日(月)から11日(日)を対象とした試合で、プレイヤー・オブ・ザ・ウィークにマイアミ・ヒートのレブロン・ジェイムスとデンバー・ナゲッツのケネス・フェリードを選出した。
イースタン・カンファレンスから選出されたジェイムスは、期間中の4試合で平均21.0得点(FG成功率56.9%)。カンファレンスハイタイとなる11.0リバウンド(ブルックリン・ネッツのクリス・ハンフリーズも同数を記録)、6.0アシストを記録し、チームの3勝1敗に貢献。
9日(金)に行われたアトランタ・ホークス戦(95-89でヒートが勝利)ではキャリア通算5000リバウンドを達成。1試合で得点とリバウンドによるダブルダブル、そして3試合で6アシスト以上を記録した。
一方、ウェスタン・カンファレンスから選出されたフェリードは平均16.8得点(FG成功率56.3%)、12.8リバウンド(メンフィス・グリズリーズのザック・ランドルフが記録した14.3リバウンドに次いでカンファレンス2位)、1.8ブロック、1.0スティールを記録し、チームも4連勝。
週最後の試合となったゴールデンステート・ウォリアーズ戦では18得点、17リバウンド、3ブロック、2スティールを記録し、107-101での勝利に大きく貢献した。

