2026年5月5日 火曜日 晴れ
集団ストーカーテクノロジー犯罪について書こうと思ったがゴールデンウイークということもあり更に飼い猫との記念日という事で忘れないように記録も兼ねて書こうと思った。
私のプロフィールにも書いてあるけれど時々は日々の出来事も書いていきます。
興味のない方はスルーでお願いします。
2007年5月5日は2019年に亡くなった飼い猫の三毛猫と初めて出会った日であり今から19年前の今日5月5日だったという事もあり猫について書くことにした。
三毛猫が亡くなった2019年から4年後の2023年5月6日、5日ではなく6日に今飼っているグレーの猫と出会った。
三毛猫は祖母が亡くなりその数年後の2007年5月5日に突然現れ、うちの庭に来た。初めて会ったのにスリスリと嬉しそうにして家の中に入りたがっていて、猫は好きだが飼うのは大変だし何よりペットとの別れが悲しいのはわかっているので動物を飼う気はなかった。
しかしその猫はそれから毎日うちに来た。野良猫だと思ったがその子には同じく野良猫の仲の良い黒猫がいつも隣にいた。
その黒猫は三毛猫のことが好きだが人間にはなつかず、最後まで餌だけ貰っていく子だった。
以前にもブログ記事にしたが三毛猫は毎日うちの庭に来るので餌をあげていたのだが、ある時、猫の片方の耳に薄いシミがあるのに気づいた。
祖母の片方の耳にあったシミ、祖母が亡くなる前にした約束、生まれ変わったらまたうちに来てよ。祖母は約束を必ず守る人であったので輪廻転生して数年後に野良猫の三毛猫としてうちに来たのではないか?だから最初からあんなになついていなのではないか?と思っている。
その後、三毛猫はうちで飼い猫となり病死(寿命)で2019年に亡くなるまで一緒にいた。
その4年後、2023年の5月6日にまたうちの庭で初めて今飼っているグレーの猫と出会った。こちらをじっと見てそれから庭に毎日来るようになりもう別れが嫌なので猫は飼う気はなかったが、母が毎日来るので餌をあげてそれから庭と家の中とで飼う感じになった。
それから2024年9月まで毎日うちで餌を食べ外に出てまた帰って来るというパターンを繰り返していたのだが9月末にグレーの猫が帰って来なくなった。
結果的には首から下が灯油かガソリンがべったりついて、自分で誤ってタンクに落ちたとも考えずらいが何者かが餌を使っていたずらをしたのかもしれない。
そして本日のタイトル、「霊は存在するのか、本物占い師は存在するのか」についてここから書いていきたいと思う。
グレーの猫が帰って来なくなった2024年9月30日月曜日、ここから記憶をさかのぼる。もっと早く書けば良かったのだが書くのを忘れていた。でも私にとりとても凄い経験だったから今、記録しようと思った。
前日の29日の夜は家で餌を食べた。いつもならグレーの猫は朝、帰ってくるのだが30日は帰って来なかったのでどこかで寝てしまったのだろうと思っていた。
しかしその日はとうとう夜になっても帰って来なかった。
初めて家に猫が来てから約1年半、一日だけ家に帰って来ない日はあったが今回、うちの周り、エリア内にも全く気配がない。そして翌日の10月1日の火曜日の朝にも帰って来ない。
そして翌日2日水曜日の朝にも帰らなかった。今までも2日も帰らない事はなく、9月30日の朝には帰らなかったが実は9月29日の深夜から見ていない。おそらく29日の夜に何かに巻き込まれたのだと思う。
私はあらゆる場所を探したがいつもなら外にいる場所のどこにもいない。
こればかりは誰に聞いてもわからない。
知人にも聞いたがそういえば最近グレーの猫を見ていないという。
以前の猫も3日間帰らないこともあった。大丈夫だと思っても心配になる。
そこで思いついたのが占いであった。
私は自分も占いが好きで趣味で四柱推命とかタロットとかやるのだが、それは自分の心配なこと、不安なことが起きた時に自分を納得させるため、自分のためであり、タロットカードなどは自分で自分のことを占うと都合のいい結果になるとのことで本気ではあるが半分は趣味だ。
そして私が今回、占いをしてもらいたいのは霊視と言われるものだ。
今までも霊視というものに興味があり、私はそういうものは出来ないので趣味として霊視占いというものをずいぶん前に数回やってもらったことはあったが電話にせよ体面にせよ霊視であろうがタロットであろうがほとんどが何となく当たっているかなあくらいでこちらの情報を聞いて来るケースも多い。
しかし電話占いなどにも本物もいるのは確かだとの情報もあり
私は以前に会員登録しておくと短時間だがお試しの無料で鑑定してもらえるということで登録した複数の電話占いで猫の行方について聞く事にした。
お試しでよければまたという感じだ。
電話占いの3社に絞り、それは口コミなどを見て判断。初めは一人の先生にと思っていたのだが成り行きで結果4人の先生に視てもらうことになった。
占いの方法は色々あるけれど、今回は猫の行方を知りたいので四柱推命などの統計学ではなく、リアルタイムに霊視で猫の行方を視てもらえる人ということで選んだ。
猫のことが心配で何もできず藁をもすがる気持ちだ。
2024年10月2日 水曜日 猫が朝帰らず、午後に占いで視てもらう事にする。
3社を仮にA社 B社 C社としてその中でまずA社の口コミがよく、良さそうだなという霊視の先生を選んだ。短時間なら無料だ。
実はこの先生は以前から気になっていた人だ。
予約がいっぱいの先生もいるようだがこの先生はすぐに視てもらうことが出来た。この先生をA社①の先生とする。
電話をこちらからかけると担当の先生が出て私が猫の行方不明の件で聞くとまず猫の名前を教えてほしいという。私が猫の名前を告げるとただそれだけ聞くと、数秒くらいで「心配ですよね、この子は帰って来ますよ。でもすぐではない。おそらく10月5日の土曜日が一番帰ってくるのが強く出ています」という。私は元気でしょうか、なぜすぐ帰って来ないのでしょう?」というと「元気です。何かボーとしていてまだ帰りたくないみたい。もう少し早く帰って来るように言っておきますね。」ととても優しく言って時間にして2,3分。時間を長引かせる事もなく、いわゆる電話占いは一分単位で料金がかかるため、長く引き伸ばされると料金がかかって来るのだが
2,3分で終わりもちろん無料だった。
無理やり引き伸ばしされるのは嫌だが、この人はと思うくらい当たっていれば時間は延長してももちろんいいと思っていた。
この日、次にB社の先生一人に視てもらうことにした。この先生をB社①の先生とする。霊視で視てもらう、その頃、新人で入った先生のようでこれもすんなり視てもらえた。
同じように猫の行方不明の件で聞くと「猫の名前を教えてほしい」占いの会社は違うが前回の先生と同じことを聞く。霊視で猫に呼びかける時に使うようだ。するとこの先生も「猫は帰って来るよ。でも今日ではない。まだ少し帰らない。おそらく5日、土曜日だと思う。」と言う。そしてこの先生も短時間で答えていたが、後でなにか少し不機嫌になった気がして、それは私が長くなったら占いの料金高くなるなという思いまで見抜いていたのかもしれないと思った。時間にしてやはり2分くらい。即答えが出る。全く引き伸ばしなく終わる。
2人の先生が同じ答えを出している、これは本当に当たっているのではないか?
10月2日、水曜日、夜になってもやはりこの日も帰って来ない。
B社①の先生が今日は帰らないよと言ったことが当たっている。
やはり5日の土曜日に帰ってくる確率が高いのか。
10月3日 木曜日
翌日、私は今度はC社の先生、C社①の先生に視てもらうことにした。
この先生で終わりにするつもりだった。
しかし、この先生の答えで今までの希望が消えてしまう。
同じように猫の行方不明の件で聞くと、「猫は帰らない。」という。私はどうしてですか?と聞くと「帰れない状態になっている」という。この先生も短かったがこれだけで終わった。
私は猫は帰るというのを期待していただけにガッカリした。
そして今度こそ本当に次で終わりにする。
昨日視てもらったB社でもう一人気になる先生がいた。B社②とする。この人もその頃の新人の先生で霊視と霊感タロットという占術。
時間は3日木曜日、午後2時頃。
私が電話をかけて猫の行方不明の件で聞くとやはり猫の名前を聞いて霊視で視てくれたのだろうか、すぐに「猫は帰って来ますよ。でももう少し時間がかかる。おそらく5日の土曜日、この日に帰ると強く出ているという。前回の2人の先生とほぼ同じ答え。私はああ、5日土曜日に猫は帰って来る。と確信した。すると先生があら、ちょっと待ってと言って、もう少し見てみるねと言って再度、おそらくタロットカードで視てくれた。そしてこう言った。5日土曜日が一番帰るのが強く出ているけど早ければ今日、木曜日にも帰ってくると出ているよ。そしてね、今日だとすると帰って来る時間は夕方、夜だね」と言った。これだけスラスラ、サクサク視て貰っても3分くらい。
私はその後、知人に電話をかけた。
そしてその話をすると、知人が不思議な事もあるもんだね。と言ったので、先程のB社②の先生が言ったのが本当なら今日、もうすぐ帰ってくるんだけど、当たったら凄いねと私は言った。
知人との電話を切った後、午後5時頃、外で子供の声が聞こえ何だろうと思って庭を見ると、猫が帰って来て庭のフェンスの所にいて、通りかかった子供がお母さんと猫を見ていた。
私に気づくと庭から猫が帰ってきた。
しかし猫はなぜか灯油やガソリンまみれになりすぐにシャンプーをしなければならなかった。
数時間前に初めて知ったB社②の占い師さんの言う通り日にち、時間がピタリと当たった。
本来なら5日土曜日が一番確実に帰って来る日であった。しかし途中で、あれ、早ければ今日の3日、木曜日の夕方から夜にかけて帰って来る可能性もあるよと言った数時間後の午後5時に本当に帰って来た。
検証
10月2日水曜日に視てもらった
A社①の占い師さん 元気だが5日土曜日に帰る、なのでもう少し帰るには時間がかかる、しかし早く帰るように言っておく
B社①の占い師さん 元気だが5日土曜日に帰る、今日2日は帰らない、もう少し帰るのに時間がかかる
10月3日木曜日に視てもらった
C社①の占い師さん 帰って来ない。 (おそらくたとえば虐待、車の事故やケガなどで)帰れない状態になっている。つまり最悪亡くなってしまった。
B社②の占い師さん 帰って来る。しかしまだもう少し後、5日土曜日に一番帰る暗示が出ているが、もう一度視ると、早ければ今日の3日木曜日の夕方、夜。帰らなければ5日土曜日
結果C社の占い師さんのみが帰って来ないと反対の意見
他の3人の占い師さんはほぼ意見が一緒で、こんな偶然はなく明らかに霊視、霊感タロットを使った本物の占い師と言えると思う。
そもそも猫が行方不明になり、こちらの状況も猫のことも全く聞かずにただ電話のみで猫の名前を呼びかけるために使っただけでここまで正確な日にちや時間を瞬時に導き出すことは出来ない。
ただ家に帰るか帰らないかを当てるだけでも50%の確率、365日24時間ある中で帰る日と時間帯まで出せる確率は適当に言ったのでは当たらないし嘘はバレてしまう。
それではなぜ3日に占ったB社②の占い師さんだけが日にちが早まるかもしれないと言ったのか、10月2日に2人の占い師さんは5日土曜日に猫は家に帰ると言った。
最初のA社①の占い師さんはもう少し早く帰るように言っておくねと言った。
次にB社②の占い師さんは5日に帰る、そして今日2日は帰らないよと言った。
実際に2日水曜日には猫は帰らなかった。
3日木曜日にB社②の占い師さんも5日土曜日に一番帰る暗示が出ていると言い、その後あら早ければ今日の木曜日の夕方、夜に帰るかもと言った。
これを考えると3人が5日土曜日に帰ると言ったが3日に視てもらったB社の②の占い師さんだけが早くなったと言った。
つまり前日の2日に最初に視てもらったA社①の占い師さんが5日だけど早く帰るように言っておくねと言ったことにより、本当は5日土曜日に帰るのが3日木曜日に早まったとも考えられる。
その時には猫へのガソリンや灯油のことは言わなかった。
C社①帰ってこないという時点で外れだと思うがガソリンや灯油につけられたことを視て帰られないと言ったのかも?とか思ったりした。そしてもしかしたら、猫が早く帰ったのは5日に猫の何らかのミスかいたずらで猫がガソリンや灯油に浸かってしまったので予定の5日よりも猫が早く帰ることになったのかもしれない。誰かに連れられたということは誰も言っていなかったので猫のミスの可能性もある。
全て同時ではなく未来に向かい状況はずれていく。5日に帰るのはその時は本当だったけど早まったのも本当だ。本物の占い師は存在しているがしかも全てが有名な人たちだけというわけではなく、今回のように普通に電話占いでペンネームのような名前で占いを仕事している普通の女の人たちの中にもいるのだ。
本物占い師はわからないように存在してい場合もある。そういう人に会えたのも猫の霊力、不思議な力と私の執念が結び付けてくれたのかもしれない。
これも以前書いたが祖母は病気で手術をしたことがあり、その時にまず成功するだろうがという感じだった。祖母の手術は成功したが、目を覚ました時に最初に言ったのが、夢を見た。見た事もないきれいな花が咲き乱れる、とてもきれいな場所で、そちらに行きたくて行こうとするとおじいさんのような人があなたはまだこちらに来ては行けないと言ってその後目が覚めたという。
やはり祖母が見た美しい場所は天国への入り口であり、祖母はまだ生きるからこちらへは来ては行けないと言ったのは神様か使いの人なんだろう。
霊は存在するのか?のタイトルではい、存在しますと言う。
私は霊自体はは見えないが、これも前に書いたが今の家の私の部屋に長年、子供の霊がいたと思う。見えないので確信はできないが、猫を飼う前のかなり長い間、私の部屋にいて数人の子供の笑い声がする。私が1階に降りると2階で走り回り、笑い声が聞こえる。後ろからトントンと階段を降りるのをついてきて途中で止まる。
猫を飼うようになりその存在はなくなったが、毎晩、コップに1杯の水を置くのは今でも続けている。
そして心霊写真だ。
ひとつは以前飼っていた三毛猫と一緒にいた黒猫の顔と目が私の2階の部屋の三毛猫が時々入るゲージの前のガラスに映っていた。数枚同じ場所を撮った場所の1枚だけに映っていた。おそらく、野良猫だったので早くに亡くなりうちで飼っていた三毛猫に会いたくて霊となり会いに来たのだろう。
もう一枚は、家の近くの公園で兄妹のような顔だけがはっきり映っていた。
最後は数年前にXにも載せたのだがXが凍結されてしまい今は見れないが私のカメラの画像には保存してある。
その時には、気づかなかったことが最近、再度その画像を見て判明。私が1階の台所で試し撮りをしていた数枚のうちの1枚に私の方を見ているが顔は映らず、明らか壁に隠れ女の人の髪だけが大きく写っていた。それだけに気を取られていたが実はその裏の部屋には仏壇があり、画像が小さいので何か写っているなと思ってよく見ると、仏壇の横で小人、とは言っても画像から判断すると50cmくらいの身長のおじいさんの横顔と全身が写っていたのだ。小人でありコロポックルに似ているが、帽子、服、靴を履いていてそれは和風の感じであり、ネットで調べてもわからなかった。
北海道に住んでるいたことがあったのでコロポックルと縁がないわけではないが。
しかし顔がはっきり横顔として映っていて目も大きく見開いている。更に左手を上げて指もある。
そしてそれはひとつのストーリーになっていた。
つまり、その小人が左手を上げて指も動かし「この仏壇の部屋から出ていけ」という感じでそれでその女の霊が私のいた台所に隠れたとのだ思う。
女の霊が大きく映っていたので今までその小人には気づかなかった。
母に見せたら本当だ、指もあるねと言っていた。
なぜ、生きている人間としては2つの存在しないものが1枚の写真に映ったのかと考えた時に、カメラレンズに赤色のスマホカバーがずれて赤色が入ってしまい、全体的に画像にピンク色が入ってしまったことにより、霊が浮き出てしまった、通常は存在してもカメラには映らなかったものが見えてしまったのではないかと思う。
今までもこんなにはっきりした霊や小人(妖精、神様)は見た事が無く、仏壇横にいたので先祖や祖父や父が悪霊を払ってくれたのかとも思っている。
そしてこの写真の画像はネット上にはもう出さないで大切に持っていようと思った。
長くなったけれど、今回の猫との不思議な出会いと霊視の先生の不思議な力、祖母の話や自分の霊体験、心霊写真などからタイトルの霊は存在するのか?本物の占い師は存在するのか?という答えははい、存在しますという事。
猫の帰って来る日を霊視で予言、つまり過去に起きてきた事を視ることも凄いが、猫の未来とはいえ、まだ起きていない猫の未来を予知できた人が複数いたという事実。
猫が予定より早く3日に帰ってきたがもし通常であれば3人の先生が視た5日土曜日に帰ってきたことは確かだろうと思う。
こういう本物の人たちは視えるのが当たり前の用にスラスラ答え、鑑定料を高くするために長引かせるとか、怖がらせたり、傷つけるようなことは言わず、真剣に聞いてくれ、視えた事を答えてくれる。
今回の先生は皆、プロフィール、顔写真も載っていて、自分の言ったことに責任を持ち自信もあるのだろう。
視えないのに視えているとか、高額な何かを買えだとか全く言わない。
だからこういう人たちに人を助ける力が与えらえているんだなと思った。
金儲けに使うとそういう力が薄れるという話も聞く。
私自身も偶然、何となくいいなと思った先生たちで、電話なのではっきりとはわからないがおそらく自分のそういう力を使って人助けをしている普通の人たちなんだろうと思った。
その先生が誰かということは書かないし言わないが、
ただ今日、書いた事は事実であり、世の中には信じられない不思議な事が沢山あるのだという事だけは真実だ。
そういえば、先日今年1月からこの辺にいて餌をあげていた野良猫の黒猫クロが突然いなくなったと書いたが、その代わりに別の猫が来ていて私が気づくまでその餌を食べていたようだ。
おそらく縄張り争いにクロは負けてこの辺のエリアから出て行った。
その頃から一度もクロを見かけなくなり心配していたのだが
昨日、母がうちの庭をクロらしき猫が通って行ったよと言った。
おそらく縄張り争いで負けて別の縄張りにいたクロが勝った猫が別の場所に移動したので帰って来たのだと思った。
全然痩せてなかったらしく、餌を食べれる縄張りがあるのか、自分で狩りをしたのか良かったと思った。
私が飼ってなくても餌をくれた人の所に、帰ってきたよと忘れずに挨拶に来る猫。
猫はクールで冷たいという説もあるけど、猫を飼ってみて思うのは可愛いのはもちろん、賢く、優しく餌をくれた人のことは忘れない、以外にも情があるということだ。
三毛猫が亡くなり、もう二度と猫、動物は飼わない、悲しい思いはしたくないと言い続けてきたが、それからちょうど4年経ち、三毛猫がいなくなった事の悲しみよりも、一緒に過ごしたことが楽しい思い出になった頃、2023年の5月6日に今のグレーの猫と出会った。
実は私が占ってもらうのは猫に何かあった時ばかりで、2019年、三毛猫が亡くなった時も霊視の先生に視てもらった。
そしてその時にまたいずれ猫を飼うといいですよと言われ、私はこの三毛猫で最後にしたいと言った。それは本当の気持ちだった。
でも先生が、今はもちろんそう思うだろうけれど、いつか時が経ち、あなたと出会った猫を飼うといいでしょうと言っていたことを思い出す。
三毛猫を忘れるわけない。今でも毎日思い出す。しかし偶然に今のグレーの猫と出会った。これも三毛猫の輪廻転生、先生の言った縁のある猫なのかもしれない。
2023年の5月6日に初めてグレーの猫と出会った。そして3か月、家から離れず8月、母と妹と3人で高速を通り、リゾート温泉へ行く予定を阻止してくれた。
もしグレーの猫と出会っていなければリゾート温泉へ行く時か帰りに車のオルタネーター破損で大事故か皆、大けがか死んでいたかもしれない。
旅行を止めた翌日、車が動かなくなり急なオルタネーター破損が発覚したのだから。
私たちが助けているように見えて実は猫に助けられている。
大変な事もあるけど、猫がいない生活は考えられなくなってしまった。
猫ロスは猫でしか癒せないのだ。
2匹の猫と出会った5月のゴールデンウイークの記念に ![]()
