
源義家が戦勝の神として八幡神を勧請
一子相伝で脈々と受け継がれる舞楽
天正年間(1573~1592年)、白鳥十郎長久公が谷地城築城のとき、白鳥村より現在の地に遷し領守社としたといわれている。そこで広く知られるのが谷地八幡宮宮司・林家に伝わる国指定重要無形民俗文化財「林家舞楽」だ。一子相伝で奏する大阪、四天王寺系の舞楽、別名を「谷地の舞楽」いわれ、奥羽に移って以来1100余年の間伝承されてきた。舞楽は毎年9月に行われる例大祭「谷地どんがまつり」で奉奏されている。
住所
山形県西村山郡河北町谷地224
営業時間
日の出 日没
詳しい営業時間はこちら
定休日
なし
アクセス
【電車】JRさくらんぼ東根駅から車約15分、JR寒河江駅から車約20分
【車】東北中央道東根ICから約10分、山形道寒河江ICから約15分
駐車場
○ 12台 無料※三が日は近隣の臨時駐車場を利用
問合せ
0237-72-2149
谷地八幡宮社務所