
妙見菩薩を祀っており日高妙見とも呼ばれる
日高火防祭の舞台となる神社
平安時代の810年、嵯峨天皇の勅命によりこの地に勧請したことが始まりとされる神社。前九年合戦(1051-1062年)では源頼義が戦勝祈願、また源義家が安倍貞任を討った太刀を洗ったという「太刀洗川の碑」がある。その他、境内には義家が酒宴で刺した箸が根付いたとされる姥杉があり、奥州市指定天然記念物
に。江戸時代前期に改築されたと言われる本殿は、国の重要指定文化財に指定されている。300年以上の歴史を持ち、奥州に華やかな一大絵巻を繰り広げる「日高火防祭」は毎年4月、日高神社を舞台に開催される。
住所
岩手県奥州市水沢区字日高小路13
アクセス
【電車】JR水沢駅から徒歩約15分 【車】東北道水沢ICから約10分
駐車場
○ 無料
問合せ
0197-23-4021
日高神社
備考
駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。