
愛宕山の大鳥居も震災後に復旧された
仙台市内を一望できる絶景の神社
1603(慶長8)年、伊達政宗が旧領地であった山形の米沢から仙台藩へ移封。それにともない仙台城と城下を望む、愛宕山の頂上に遷座された。仙台市内をはじめ、伊達領全域の守護として奉られ、現在でも火防鎮護の神社として知られている。本殿と拝殿は仙台市の指定文化財となっている他、仙台市内を一望できる絶景スポットとしても親しまれている。江戸時代から平成まで、時代の流れを見守ってきた、神門に鎮座するニ座の天狗像は、東日本大震災で多大な損傷を受けたが、約5000枚の銅板を使用した神門屋根とともに、見事に修復された。
住所
宮城県仙台市太白区向山4丁目17-1
営業時間
6:00~18:00 1月1日は21:00まで
定休日
なし
料金
祈祷料
5000円~
詳しい料金はこちら
アクセス
【電車】市営地下鉄愛宕橋駅から徒歩約8分、JR仙台駅から市営バス約6分「愛宕神社前」下車
【車】東北道仙台南ICから約15分、東北道仙台宮城ICから約15分
駐車場
○ 100台 臨時駐車場
問合せ
022-223-6096
愛宕神社
022-222-6663
宮城県神社庁
HP
HPはこちら
備考
例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある。駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。