
総黒漆塗に極彩色の彫刻や金彩文様が施された社殿
戦国武将・伊達政宗が造営
東夷征伐に際して、坂上田村麻呂が宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請し、鎮守府八幡宮を創祀。室町時代に奥州管領大崎氏が自領内の現遠田郡田尻町に遷祀した為、大崎八幡宮と呼ばれるようになる。1607(慶長12)年に、伊達政宗公が従来祀ってきた成島八幡宮と合祀して現在の社殿を造営。極彩色が特徴の社殿は、権現造の現存最後の建築物であり、1952(昭和27)年には国宝に指定されている。2004(平成16年)年には修復工事が完了し、その美しい姿を一目見ようと参拝する人が後を断たない。
住所
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
営業時間
9:00~17:00 ※12月31日9:00~1月3日18:00までは終日
定休日
なし
アクセス
【電車】JR仙台駅から市営バス約15分「大崎八幡宮前」下車、JR国見駅から徒歩約15分【その他】市営バス「大崎八幡宮前」下車徒歩約1分
駐車場
○ 70台 無料
問合せ
022-234-3606
大崎八幡宮
022-222-6663
宮城県神社庁
HP
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備考
例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある。駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。例年、交通機関の特別運行については間際に決定されるため確認する必要がある。