
境内では月に1回、青空骨董市が開かれている
商売繁盛・開運厄除にご利益
札幌市の豊平地区は東北地方からの移住者が多いこともあり、1871(明治4)年に青森の猿賀神社祭神を、現在の神殿の東方に小さな祠を造って奉ったのが始まり。その後大山祇神、倉稲魂命を合祀して豊平区の氏神様として奉斎され現在に至る。境内には、縫い針に感謝し縫製技術の上達を祈願するための針塚と針供養歌碑があり、歌碑には北海道の代表的な歌人であった小田観蛍の作品が刻まれている。
住所
北海道札幌市豊平区豊平4条13-1-18
営業時間
終日開放 ※社務所は1月1日0:00~22:00、2日8:00~21:00、3日8:00~20:00
定休日
なし
料金
※入場無料
アクセス
【電車】市営地下鉄豊平公園駅より徒歩10分
駐車場
○ 30台 無料
問合せ
011-811-1049