
社は双葉山のふもとに鎮座している
巨木と流麗な南大門がお出迎え
宇佐神宮より827(天長4)年に勧請されたのを建立の起源とし、約1200年の歴史があり、国の重要文化財指定の本殿や社殿10棟、宝物6点を所蔵する。約8万3000平方メートルの広さを誇る境内には、西側に樹齢3000年を超える巨木のご神木の大楠(国指定天然記念物)がそびえ立ち、手前には約400年前の見事な彫刻がほどこされた「南大門」が堂々とした存在感を与えている。
住所
大分県大分市大字八幡987
営業時間
参拝随時 ※お守り授与や祈願などは8:00~17:00
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定休日
なし
料金
宝物殿
大人 300円
アクセス
【電車】JR大分駅からバス約35分「柞原」下車、JR大分駅から車約20分
【車】大分道大分ICから約15分
駐車場
○ 500台 無料
問合せ
097-534-0065
柞原八幡宮
HP
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備考
師走の大祓式、除夜祭、元旦の歳旦祭などが行われる。正月三が日は、樹齢3000年のくすのき(国の天然記念物)や南大門(日暮しの門)をライトアップする。また、福引き付きおみくじ(約3000本)を頒布。12月31日夜11時頃から竹灯篭もある。駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。