
国の重要文化財に指定された入母屋造りの本殿
農工商の神祭る土佐の一宮
御祭神は農工商業などあらゆる産業を繁栄させる味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と、一言で物事を解決する神様として和合協調のご利益がある一言主神(ひとことぬしのかみ)。本社社殿、鼓楼、楼門は国の重要文化財に指定されており、本社社殿は土佐の戦国大名・長宗我部元親が元亀元年(1570年)に建立したもの。長宗我部元親公の再建御建立の現社殿(国重文)は入母屋造りの前面に向拝を付けた本殿とその前方の十字形をなす幣殿、拝殿、左右の翼、拝の出から成る。
住所
高知県高知市一宮しなね2-16-1
営業時間
終日開放 12月31日23:00~1月1日21:00、1月2日・3日8:00~19:00
定休日
なし
料金
※入場無料
アクセス
【電車】JR土佐一宮駅より徒歩15分
問合せ
088-845-1096
HP
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