徳川家康を祀るおみや

水戸藩初代藩主・徳川頼房公が1621(元和7)年に、家康公を祀るために創建し、現在は頼房自身も祀られている。境内には頼房が奉納した銅灯籠や、水戸黄門として知られる徳川光圀公が造らせた常葉山時鐘、徳川斉昭公の考案による安神車(戦車)などが現存している。


住所
茨城県水戸市宮町2-5-13


営業時間
8:30~17:00 1月1日0:00~17:00


定休日
なし 


アクセス
【電車】JR水戸駅から徒歩約10分 【車】常磐道水戸ICから約30分


駐車場
○ 10台 無料


問合せ
029-221-3784
東照宮


備考
国宝の社殿は戦災に遭い消失したが、昭和37年に復興。徳川家康公と水戸初代藩主徳川頼房公を祀っている。駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。