ドイツチョコに欲を出してもうひと箱買ってしまったのは・・・フランスのチョコです。

パスカル・ル・ガックさんのチョコレートです。お店の方のお話によると、日本ではバレンタインの時期にしか手に入らないとか。この18個入りの箱で5750円しました。
一粒300円クラスのチョコですから、高級チョコ様ですよね。
もちろん値段で決めたわけではないですよ。バレンタインに届けるチョコは、手作りにできないときは「特別」なチョコを買いたいわけです。でも、だいたいのバレンタインチョコは、ケースが特別かで中身はいつもお店で売っているチョコなんですよね。いくつか限定フレーバーも出ますが、赤いハートが多い。
もちろんそれでもデザイン可愛さから選ぶことはありますが、なんとなく義理に使っちゃうことが多いのですよね。
どこのお店でも売っているものじゃなくて、チョコレート屋さんのチョコレートを用意したくなって、この時期散策しながらチョコのつまみ食いをしてみることが多いです。
今回はドイツチョコ探しだったので、手っ取り早くデパ地下めぐりをしていたら、
バレンタインの時期しか売っていない(らしい)チョコを発見して、ものすごく掘り出し物気分になったわけです。でもとっても有名なお店らしいので、私が知らないだけで世間様では有名なブランドだったのかも。
と今書きながら気づいてきました。そしたら全然掘り出し物じゃないですね。
ま、心が出会いを感じて決めたチョコレートなのでお気に入りですからいいのですが。
お店の方の説明によりますと、
カカオの種類が酸味系チョコとは違うので、酸味はないそうです。
繊細かつ丁寧な作業により作られているので、味も繊細な甘味らしいです。
でも、甘すぎず、の苦味もしっかりあるらしい。
そして、いろいろなフレーバーになっているので、どのチョコも全部表情が違っているとのこと。おすすめは、その違いを楽しめるので写真のようなボンボンショコラのほうですかね、とおっしゃっていました。トリュフの箱もありましたよ!
そして私の心を決定させた一言が、お酒に合う!という点です。お酒が好きな方への贈り物なら、絶対に大切にしたいところだったりします。男の子が一人でチョコレートを(しかも結構な量)を食べるシチュエーションを考えると、女の子と違っておやつのときに、というのがあまりしっくりこないんですよね。本人が甘い物が平気か確認もしますが、お酒の席に合うチョコだとやっぱり食べやすいのでないかと思ってしまいます。
このチョコレートはロックとかショットで楽しむと、お互いの味を引き立てあえるとか。
私は自分で食べていないので何とも言えませんが、楽しんで食べていただけるチョコを選べたのではないかな、となかなか満足しています。
これは自分チョコにはならない予定なので、味の感想を具体的にはのせられないのですが、いつかの機会に食べれたら、しっかり味の記録も作りたいです。