今日は結局自宅静養日にしちゃいました。
それで楽しんだのが、
図書館戦争 革命のつばさ
(原作は有川浩さんです)です。

映画館に見に行けなかったので、漸く見ることができました。


ストーリーは、原作の最後の話です。


原発テロをきっかけに、ついに作家本人の身柄まで対象に検閲が始めらます。メディア良化隊との全面対決に突入し、法制度そのものの撤廃をかけて図書館隊の革命が始まります。



アニメ版で図書館戦争に出会い、原作を読んでもっと好きになって、アニメ版に帰ってきました。原作を読んでストーリーを知っていたので目が離せないような緊張感はなかったですが、すっごく楽しかったです。
原作を知らない人にも、ストーリーはちゃんとわかるように展開しています。でもアニメ版から見ていることは、映画を楽しむために必要なように思います。
アニメは時間の関係とかで?ちょっとちょっと省略されていますから、あわせて小説も読んでいただけるとより良いかと思います!



本当に大好きな話です。