戸越銀座に「やきとり家竜鳳」-表はテークアウト、店内は居酒屋に
戸越銀座商店街に焼き鳥店「やきとり家 竜鳳」(品川区平塚2、TEL 0120-98-5655)がオープンして約1カ月が過ぎた。
商店街に面した店先で、焼き鳥職人が一本一本焼き上げる同店。16時からは、店内でも焼き鳥を含む「居酒屋定番メニュー」やドリンクを提供する。店舗面積は約12坪で、席数は、カウンター=5席、テーブル=10席。
経営は、移動販売事業や飲食店事業を展開する「全国チェーン竜鳳」(栃木県宇都宮市)。同業態は、都内では中村橋店(練馬区)、野方店(中野区)に続く3店舗目となる。
「竜鳳では、スピードと接客を大切にした移動販売を30年間行ってきた。このノウハウを生かし、スピードはもちろん、活気と元気で切り盛りしていく」と鈴木教彦店長。
テークアウトの売れ行きは、「1日1,500~2,000本程度」と好調。「一押し」は、手羽中の部位を使いコラーゲンたっぷりだという「特選竜鳳焼き鳥」(1本130円)。このほか、なめらかな舌触りの内臓系「レバー串」(1本100円)や尾骨の周りの肉を使った「ぼんじり串」(1本100円)なども。
店内メニューは、手羽中・ぼんじり・軟骨・砂肝を一つの串に刺した「彩り串」(1本180円)や特製みその「塩モツ煮込み」(380円)が「人気」だという。「珈琲理球瑠(珈琲ハイ)」(1杯480円)、「梅酒」「那須のめぐみ」(以上580円)など、オリジナルのドリンクも用意。
鈴木店長は「楽しく会話できる店として商店街に根付きたい。表はテークアウト、店内は充実した料理を提供するという2つのスタイルを生かし、何度でも足を運んでもらえる店づくりを目指す」と話す。
営業時間は、テークアウト=11時30分~23時、店内営業=16時~24時。
出典:品川経済新聞
商店街に面した店先で、焼き鳥職人が一本一本焼き上げる同店。16時からは、店内でも焼き鳥を含む「居酒屋定番メニュー」やドリンクを提供する。店舗面積は約12坪で、席数は、カウンター=5席、テーブル=10席。
経営は、移動販売事業や飲食店事業を展開する「全国チェーン竜鳳」(栃木県宇都宮市)。同業態は、都内では中村橋店(練馬区)、野方店(中野区)に続く3店舗目となる。
「竜鳳では、スピードと接客を大切にした移動販売を30年間行ってきた。このノウハウを生かし、スピードはもちろん、活気と元気で切り盛りしていく」と鈴木教彦店長。
テークアウトの売れ行きは、「1日1,500~2,000本程度」と好調。「一押し」は、手羽中の部位を使いコラーゲンたっぷりだという「特選竜鳳焼き鳥」(1本130円)。このほか、なめらかな舌触りの内臓系「レバー串」(1本100円)や尾骨の周りの肉を使った「ぼんじり串」(1本100円)なども。
店内メニューは、手羽中・ぼんじり・軟骨・砂肝を一つの串に刺した「彩り串」(1本180円)や特製みその「塩モツ煮込み」(380円)が「人気」だという。「珈琲理球瑠(珈琲ハイ)」(1杯480円)、「梅酒」「那須のめぐみ」(以上580円)など、オリジナルのドリンクも用意。
鈴木店長は「楽しく会話できる店として商店街に根付きたい。表はテークアウト、店内は充実した料理を提供するという2つのスタイルを生かし、何度でも足を運んでもらえる店づくりを目指す」と話す。
営業時間は、テークアウト=11時30分~23時、店内営業=16時~24時。
出典:品川経済新聞
ゆで卵の薄膜で美しくなる!?
ゆで卵をつくった際、いつも殻と共に惜し気もなく捨てていた半透明の薄い膜。実は、この「卵殻膜(らんかくまく)」部分に、美しさと若さを保つための驚異的なパワーがあるって知ってました? よく、つるんとキレイな肌を「むき卵のような肌」というけれど……。東京大学と化粧品の企画開発を手掛けるアルマードの共同研究により、「卵殻膜」には美肌に欠かせないIII型コラーゲンをサポートする働きがあることが分かってきたのだそう。
III型コラーゲンは別名「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、生まれたての赤ちゃんの肌に多く含まれているが、25才を境に減少してしまう。現在、「卵殻膜」を使った化粧品やサプリメントなどが開発されているほか、このコラーゲンは皮膚の表面だけでなく、真皮に働きかけて、細胞を正常な状態へ戻そうとする働きがあるので、今後の研究では化粧品への応用のみならず医療分野等でも注目を集めていきそう。
そんなに卵殻膜にパワーがあるとしたら、家で作ったゆで卵の薄膜も捨てずに食べた方が良いということ?? アルマードさんにそんな素朴な疑問をぶつけてみたところ、「残念ながら、卵殻膜は水に溶けない性質を持っており、食べても消化吸収されません。当社ではサプリメントとして消化吸収できる卵殻膜を開発し、特許をとっております」とのことで、そのまま食べてもダメなんですねー……。
実は、400年前に中国で著された薬学書、『本草綱目』にもこの卵殻膜に関する記述があり、それが江戸幕府の頃には日本にも伝わっていたもよう。当時、卵は今よりずっと貴重なものだったと思うが、戦などで負傷した際の治療に用いられたとも伝えられているそうだ。
ただ、長年この「卵殻膜ケア」は民間療法的なものにとどまっており、それが科学的にきちんと立証されたのは近年のことらしい。今年5月に東大の跡見順子名誉教授がアメリカの専門誌に研究論文を発表したことで一躍、注目を集めることに。
そもそも、「卵殻膜」の研究は、アルマードの創業者である長谷部由紀夫氏が戦争中に 疎開先の学校にあった鶏小屋を眺めていて、「何故こんな汚い場所で卵からヒヨコがかえって、 すくすくと元気に育つんだろう」と子ども心に不思議に思っていたことからはじまったという。
大人になった同氏が昭和40年頃に一世を風靡した「力道山」のインタビューをテレビで観ていたところ、「しょっ中、怪我をしているのにどうしてそんなに肌がキレイなのか?」という記者からの質問に、「相撲部屋時代から、卵の殻で手当てをしている」と答えたのを聞いて、それまでの謎が氷解したのだとか。その後、メーカーや大学との長年の共同研究により、卵殻膜コスメの開発に至った、というワケなのだ。
なお、今でも相撲部屋ではパックのように傷口に卵殻膜を貼りつける処置が伝統的に行われているそうで、「へ~!」と感心。
ちなみに、アルマードのコスメには、基礎化粧品のみならず、マスカラやファンデーション、グロスなどすべての製品に「卵殻膜」成分が入っているそうだ。いや、それにしてもごくごく身近な食品である卵にそんな隠れたパワーがあったとは……これから、モーニングサービスのゆで卵を見る目がちょっと変わってしまいそうです!?
出典:エキサイト
III型コラーゲンは別名「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、生まれたての赤ちゃんの肌に多く含まれているが、25才を境に減少してしまう。現在、「卵殻膜」を使った化粧品やサプリメントなどが開発されているほか、このコラーゲンは皮膚の表面だけでなく、真皮に働きかけて、細胞を正常な状態へ戻そうとする働きがあるので、今後の研究では化粧品への応用のみならず医療分野等でも注目を集めていきそう。
そんなに卵殻膜にパワーがあるとしたら、家で作ったゆで卵の薄膜も捨てずに食べた方が良いということ?? アルマードさんにそんな素朴な疑問をぶつけてみたところ、「残念ながら、卵殻膜は水に溶けない性質を持っており、食べても消化吸収されません。当社ではサプリメントとして消化吸収できる卵殻膜を開発し、特許をとっております」とのことで、そのまま食べてもダメなんですねー……。
実は、400年前に中国で著された薬学書、『本草綱目』にもこの卵殻膜に関する記述があり、それが江戸幕府の頃には日本にも伝わっていたもよう。当時、卵は今よりずっと貴重なものだったと思うが、戦などで負傷した際の治療に用いられたとも伝えられているそうだ。
ただ、長年この「卵殻膜ケア」は民間療法的なものにとどまっており、それが科学的にきちんと立証されたのは近年のことらしい。今年5月に東大の跡見順子名誉教授がアメリカの専門誌に研究論文を発表したことで一躍、注目を集めることに。
そもそも、「卵殻膜」の研究は、アルマードの創業者である長谷部由紀夫氏が戦争中に 疎開先の学校にあった鶏小屋を眺めていて、「何故こんな汚い場所で卵からヒヨコがかえって、 すくすくと元気に育つんだろう」と子ども心に不思議に思っていたことからはじまったという。
大人になった同氏が昭和40年頃に一世を風靡した「力道山」のインタビューをテレビで観ていたところ、「しょっ中、怪我をしているのにどうしてそんなに肌がキレイなのか?」という記者からの質問に、「相撲部屋時代から、卵の殻で手当てをしている」と答えたのを聞いて、それまでの謎が氷解したのだとか。その後、メーカーや大学との長年の共同研究により、卵殻膜コスメの開発に至った、というワケなのだ。
なお、今でも相撲部屋ではパックのように傷口に卵殻膜を貼りつける処置が伝統的に行われているそうで、「へ~!」と感心。
ちなみに、アルマードのコスメには、基礎化粧品のみならず、マスカラやファンデーション、グロスなどすべての製品に「卵殻膜」成分が入っているそうだ。いや、それにしてもごくごく身近な食品である卵にそんな隠れたパワーがあったとは……これから、モーニングサービスのゆで卵を見る目がちょっと変わってしまいそうです!?
出典:エキサイト
札幌・西8丁目に「炭火酒場 とことん」-やきとんメーンに老舗のそばも提供
札幌・西8丁目に6月1日、やきとん居酒屋「炭火酒場 とことん」(札幌市中央区北1条西8、TEL 011-211-0629)がオープンした。経営は丸長そば店(南3条西9)。
店舗面積は約38坪。席数は、カウンター14席、掘りごたつ32席の計46席。炭火焼きの「やきとん」をメーンに提供する同店。「店名の『とことん』は、『やきとん』の『とん』と、『とことん飲んで楽しんでほしい』という思いを込めて名付けた」と同店代表の伊藤輔晃さん。
横浜の居酒屋、ダイニングなどで修行を積んだ伊藤さん。伊藤さんの祖父が経営していた創業約50年の老舗「そば処 丸長本家」を引き継ぎながらも、「自分が修行を積んだ居酒屋も経営したい」という思いからオープンにこぎ着けた。内装は、前店の焼き鳥店のイメージを生かしつつ、あんどんを新たに配置するなど、「女性が気軽に来店できる」雰囲気に仕上げた。
主なメニューは、味の濃い枝豆「恋茶豆」(350円)、藻岩山の伏涼水と十勝産大豆を使った「藻岩山のすくい豆富」(380円)、「コラーゲンたっぷり炙(あぶ)り豚サラダ」(600円)、「上富良野産地養豚の火山鍋」(2人前~、980円)、「カリカリ豚チャーハン」(580円)、「とんかつ茶漬け」(500円)、丸長本家のそばを使った自家製手打ちそば「豚soba」(550円)などのほか、「カタラーナ」(420円)、「純米酒かすのクリームブリュレ」(380円)などのスイーツもそろえる。
伊藤さんの「おすすめ」は、カリカリに揚げたそばと温泉卵を載せた「一番人気」の「カリカリ揚げのイケ麺サラダ」(600円)や、キャベツに包まれた「ハーブ豚の塩釜焼き」(880円)など。秘伝のタレ、バルサミコ、バーニャカウダー、チーズフォンデュなど8種類のソースで提供する「地養豚のカルビ串」(130円)、「豚タン串~アンチョビオイル~」(150円)、「月見豚の軟骨つくね」(200円)などの炭火焼きも「おすすめ」だという。
そのほか、「玄米おにぎりプレート」(550円)、「米粉の温玉サラダうどん」(620円)、「自慢の炭火焼き豚丼」(650円)、「ハーブ豚のかつ丼」「炙り豚そばとことんセット」(以上700円)のランチメニューも用意する。
ドリンクは、ハイボール(320円~)、ビアカクテル(480円)、ビール(400円~)、日本酒(1合、420円~)、本格焼酎・梅酒(以上380円~)、カクテル(350円~)、ワイン(グラス=300円、デキャンタ=1,100円、フルボトル=1,700円~)などのほか、女性を意識した「自家製サングリア」(450円)もそろえる。ソフトドリンクは250円~。
客層は30代のサラリーマンが中心。女性客の来店も多いという。「豚肉は、脂が気になる女性にも男性にもおすすめ。デート使いや普段の会社帰りにふらっと立ち寄れるような店にしたい」と伊藤さん。「大き過ぎる店ではなく、自分の目が届く範囲でお客さまとコミュニケーションが取れる店作りを目指したい。話好きなので、常連さんと気軽に話ができるようになれれば」とも。
営業時間は、ランチ=11時~14時、ディナー=17時~24時。日曜定休。
出典:札幌経済新聞
店舗面積は約38坪。席数は、カウンター14席、掘りごたつ32席の計46席。炭火焼きの「やきとん」をメーンに提供する同店。「店名の『とことん』は、『やきとん』の『とん』と、『とことん飲んで楽しんでほしい』という思いを込めて名付けた」と同店代表の伊藤輔晃さん。
横浜の居酒屋、ダイニングなどで修行を積んだ伊藤さん。伊藤さんの祖父が経営していた創業約50年の老舗「そば処 丸長本家」を引き継ぎながらも、「自分が修行を積んだ居酒屋も経営したい」という思いからオープンにこぎ着けた。内装は、前店の焼き鳥店のイメージを生かしつつ、あんどんを新たに配置するなど、「女性が気軽に来店できる」雰囲気に仕上げた。
主なメニューは、味の濃い枝豆「恋茶豆」(350円)、藻岩山の伏涼水と十勝産大豆を使った「藻岩山のすくい豆富」(380円)、「コラーゲンたっぷり炙(あぶ)り豚サラダ」(600円)、「上富良野産地養豚の火山鍋」(2人前~、980円)、「カリカリ豚チャーハン」(580円)、「とんかつ茶漬け」(500円)、丸長本家のそばを使った自家製手打ちそば「豚soba」(550円)などのほか、「カタラーナ」(420円)、「純米酒かすのクリームブリュレ」(380円)などのスイーツもそろえる。
伊藤さんの「おすすめ」は、カリカリに揚げたそばと温泉卵を載せた「一番人気」の「カリカリ揚げのイケ麺サラダ」(600円)や、キャベツに包まれた「ハーブ豚の塩釜焼き」(880円)など。秘伝のタレ、バルサミコ、バーニャカウダー、チーズフォンデュなど8種類のソースで提供する「地養豚のカルビ串」(130円)、「豚タン串~アンチョビオイル~」(150円)、「月見豚の軟骨つくね」(200円)などの炭火焼きも「おすすめ」だという。
そのほか、「玄米おにぎりプレート」(550円)、「米粉の温玉サラダうどん」(620円)、「自慢の炭火焼き豚丼」(650円)、「ハーブ豚のかつ丼」「炙り豚そばとことんセット」(以上700円)のランチメニューも用意する。
ドリンクは、ハイボール(320円~)、ビアカクテル(480円)、ビール(400円~)、日本酒(1合、420円~)、本格焼酎・梅酒(以上380円~)、カクテル(350円~)、ワイン(グラス=300円、デキャンタ=1,100円、フルボトル=1,700円~)などのほか、女性を意識した「自家製サングリア」(450円)もそろえる。ソフトドリンクは250円~。
客層は30代のサラリーマンが中心。女性客の来店も多いという。「豚肉は、脂が気になる女性にも男性にもおすすめ。デート使いや普段の会社帰りにふらっと立ち寄れるような店にしたい」と伊藤さん。「大き過ぎる店ではなく、自分の目が届く範囲でお客さまとコミュニケーションが取れる店作りを目指したい。話好きなので、常連さんと気軽に話ができるようになれれば」とも。
営業時間は、ランチ=11時~14時、ディナー=17時~24時。日曜定休。
出典:札幌経済新聞