ロンドン五輪 | こらーげんのブログ

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☆名言で構築する
成功マインドセット☆ 第43号
----------------2012.7.26

発行人のこらーげんです。

ご購読ありがとうございます。



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・今日の名言……………… ゲーテ
・特集……………………… 子供のころ
・編集後記………………… ロンドン五輪



■ 今日の名言 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・・

『いつかはゴールに達するという歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、一歩が一歩としての価値をもたなくては
だめだ』



ゲーテ (ドイツの作家・詩人)
(1749-1832 ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、
法律家。ドイツを代表する文豪)


僕は自分自身を信じている。

それは何も才能や環境にめぐまれているからではありません。

自分ひとりくらいは、自分のことを見捨てない、最後まで期待しよう
と思っているからです。

根拠のある自身などなくてもいいんじゃないかなと思います。

まちがいなく言えることは、自分自身は最後まで自分と付き合って
行かなければならないということだけ。


一歩一歩がゴールという言い方は成功を確実に手に入れてやろう
というニュアンスがあふれています。

成功を確信できる何かが必要です。

僕は、それは自分を信じることから始まると思う。


■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・

【子供のころ】

僕が子供の頃の遊びというと、とにかく野球でした。

空き地、公園、スペースをみつけてはやってました。

といっても、本格的なやつではなくて、軟式のテニスボール
みたいなのをトスバッティングのように自分で空中に上げて
もう片一方の手で打って走るというようなのをね。

時々はバット・グローブを携えてやったりもしましたが、

とにかく、今の小学生のように、地域のスポーツ団のような
ものはなくて、遊ぶ場所から、民家のガラスを割った場合の
対応まですべて自分たちでやってました。

だから、自立心というのは、今のこどもたちとは雲泥の差が
あったように思うのです。

また、遊びのなかで人間関係も学びましたね。

けんかして親に泣きつくなんて子もあまりいなかったかな。

とにかく親にたよるのは恥ずかしいことだと思っていました
から。

今は子供たちがやりたいことのお膳立てをすべて大人たちが
しているように思います。

それも子供たちのためというより、自分たちがめんどうでは
ないということが優先されているような気がします。

スポーツ団のようなものに入っていれば、土曜・日曜は練習が
あるから子供の相手をしなくてよいとか。

こんな見方はいじわるなのかなあ。

だけど、確実に、自分で何かを判断できる、失敗したときには
素直に反省できるという子供は少なくなっていると思います。

どうしたものか。


■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・

イチロー選手の電撃移籍の次は、松井選手の戦力外通告。

メジャーは厳しい。

ロンドンオリンピック開幕ですね。

どちらも目が離せません。

どうか寝不足にはお気をつけ下さい。




                     (こらーげん)
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