パンタロナイオ 尾作隼人氏のビスポークパンツが出来上がりました! | collaborationstyleのブログ

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銀座の隠れ家オーダーサロンの代表・上原祥意が洋服のこと、日常の出来事、美味しいもの、趣味について、などなどいろいろなことを綴ります。

4月に入り世の中は増税後の影響がいろいろな業界で結構あるみたいですが、天気が良いのでそんなことは考えず前へ!前へ!テンションあげていきましょう!

さてさて、以前から何度かご紹介していましたパンタロナイオ(パンツ職人)尾作隼人氏のビスポークパンツがとうとう仕上がってまいりました!

4~5年前に一度オーダーしてから私も尾作さんもお互いにレベルアップしていると思うので、その中での新しい1本はとても楽しみにしておりました。

まずは、尾作さんのパンツの記事でよく見るこのカット。



尾作さんのような立体的なパンツは、置き姿は、それほどきれいにはなりませんが、それでもこの自然なS字カーブは素晴らしいですね。この「自然」というところが大事ですね。

フロントデザインは2プリーツ。ウエストの帯もカーブしています。




ピスポケットの玉縁も非常に細くてきれいです。




前立ては、尾作さんの定番の仕様です。




尾作さんによる最終チェックです。







こんな感じに仕上がりました!




ジャケットとコーディネイト!




尾作さんも言っておりましたが、パンツはジャケットを着ることによってさらに格好良さが増します。尾作さん曰く3割増し!です。




笑顔の無い写真ですがご容赦ください。笑

久しぶりに作りましたが大満足です!明らかに他のパンツとは違います。

ブログやFBで尾作さんのパンツをオーダーしていることを掲載してからお客様から結構な割合で「尾作さんのパンツどうなの?、どんな感じ?」と聞かれることが多いので、いつも、「他のパンツとは全然違いますよ。」と答えております。
そう言えるくらい全然違います。

私が個人的に感じる違いは、決して太くなく、どちらかというと細く見えますが、当たるところが無く、ストレスを感じないところや、数値では表せないウエストや股ぐりのフィット感によって、一日中履いていてもほとんどウエスト位置を直すことが無いところです。

ニュアンス的には、ウエストから股ぐりにかけてしっかりとフィットして、足はストンを落ちている感じです。

そんな感じです。笑 上手く伝わったでしょうか?

私は、お客様に上手く解りやすく伝えるのが仕事ですが、最終的な着心地の感じ方は人それぞれです。なので、気になられた方はぜひ一度ご体験くださいませ。

パンタロナイオ尾作隼人氏のパンツは、COLLABORARTION STYLEでもオーダー承りますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


他とは全然違いますので、おすすめですよ!



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