先日、シャツ職人W氏に依頼しておりましたハンドメイドのオーダーシャツが仕上がってまいりました。

先日こんな感じで仮縫いをして、数週間待って出来上がったのがこちらです。

ちなみに生地は、THOMAS MASON BESPOKEのブルーのマイクロチェックともう一枚はSEA IALAND COTTONの140番手双糸のホワイトでございます。
もちろん、ハンドメイドと言ってもシャツなので脇線とか衿やカフなどのパーツとか全てがハンドメイドなわけではありません。いわゆるボレッリなどにある○箇所ハンドという感じです。
でも、何箇所ハンドなのか?というのは、私としてはどうでもいい話で、マシンメイドとは明らかに違う雰囲気を醸し出せればいいんじゃないかと思います。
FRAY(フライ)のようなマシンメイドできれいですっきりしたシャツも最高です!ハンドメイドはところどころに柔らかさと良い意味での「隙」があるところが良いと思います。
それがいわゆる「雰囲気」という言葉で表現されるところだと思います。
アンナ・マトウォッツォのようなステッチワーク。


非常に細かく仕上げられたハンドのボタンホール。

このハンドメイドのシャツは、衿やカフの芯やボタンはイタリアで職人が選んだモノを使用しているので、そのへんの雰囲気なんかも国内のモノとは違うと思いますね。
COLLABORATION STYLE としていろいろな職人とお付き合いできてとても楽しいし、面白いです。この楽しさ、面白さをぜひ皆様にお伝えできたらと思っておりますので、今後の展開にご期待ください!
いろいろ準備して、皆様に楽しんでいただけるご提案をしたいと思います。
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