ウエディングプランナーがママになった☆*:;:*☆HappyとBabyの情報発信☆*:;:*☆ -972ページ目

さて、今日の接客チェックに入ったプランナーの○○ちゃん。


結果的には今日は成約にいたらなかったんだけど


よっぽど決めたかったらしい。

レストラン側の相当な協力もあったし。


また、このレストランでサービスをしていた彼女は

特にこのレストランが最近不調だったせいか、

どうしても決めたかったみたい


また、彼女がもっともライバルと意識している子が

最近めきめき成長してきてお客様からの支持も高いから

負けたくなかったんだろう。


接客中、席を外すたびに

どうしたらいいですか?どうしたら決まりますか?と聞く彼女へ叱りました


頭の中に数字がないかって

自分のペースばっかりの話し方

とにかく決めたい決めたいという気持ちなのか

細かな気配りが足りない


それじゃ、絶対他の会場のプランナーに勝てない


でもこの業界、意外とそういうプランナー

本当に本当に多い


決めたい

1番をとりたいという思い


いつのまにか

いかに素晴らしい一日を創るかというカリスマ性より

いかに成約率が高いプランナーかというカリスマ性のほうが

この業界では引っ張りだこになる



この人たちのウエディングのお手伝いをしたい!

この純粋な気持ちがあれば、そこに数字の欲がなければ

自然に身体は動く・・・・・細かな気配りもできるし

お客様の気持ちを知ろう知ろうとする


それが、そんな純粋なことが

今日の彼女はできていなかった


お客様を見送った瞬間

彼女は号泣


思うようにできなかった


純粋になれなかった


心の中では

このふたりのために・・・・

という思いがあったから

尚更、涙出るんだろうね



私もそんなときは

何回も何回もあった


何度涙を流したか



私まで

ぎゅっと胸が熱くなった時間でした