運に良し悪しはない

私たちは人生を運の良し悪しで語るときがあります。

自分にとって好ましいことは運が良く、好ましくないときは運が悪い。

しかし人は何のために生れてくるのかといえば、魂の学びをするため・・・と言われています。

そうなると自分にとって好ましいと思っている時はそれほど大きな学びの時ではなく、自分にとって好ましくないと思っている時が魂にとっての学びの時。

そう深く悩んでいる時や苦しんでいる時です。

魂の学びという点から見てみると、実は運が悪いと思っているときが本当は運が良くて、運が良いと思っているときはそれほどの時ではないのかもしれません。

人生で出会う悩みや苦しみは、時に死と向き合わなければならないほど深くつらい時がありますが、その時を乗り越えて生きる自分を認め愛してあげることができた時、魂の学びを卒業できるように感じています。

今、もしかして自分を嫌いだったり、深い憎しみや怒り、悲しみや無力感にとらわれ、とても辛くて苦しくて、「死んだ方が良い」と思うような状況だとしても、その中から命に対する愛を見つけることができたとしたら、その人生はとても意味深い人生になるかもしれません。


☆自分が生れて来た意味、人生の意味に気付き、死を喜びとともに迎えられると良いですね。

 ありがとう。  ごめんなさい。   

   許してください。   愛しています。
                      (ホ・オポノポノ)


link;http://hypno-navi.com/|家庭を円満に楽しくしたいときはこちらへ]]

メール会員募集中

ライフケアサロン NAVI のメルマガです。ヒプノセラピーからのさまざまな気づきと現世の意味を綴っていきますのでお楽しみいただければ幸いです。