「休みの日」と言うものを自分で決めないといけないのが自営業。

お店とかをされている人なら、お客さんに向かっていつ休むのかを明確にしないといけないけど、
その点、なんとなくで決まってしまうのがSOHO仕事の良いような悪いような点です。

私も最初始めたうちは、土日をきっちりお休みに出来るようにお仕事の計画を立てました。
納期が厳しくなれば土曜日は仕事をすることがありましたが、日曜だけは死守。

が、さらに仕事が立て込んでくると、そんなこと考えてらんない状態になります。
いったいいつが休みなのか、何時から何時までが就業時間なのか、さっぱりわからなくなる。

そして、なんだか自分が仕事しているのか、遊んでいるのかよくわからない時間が増えてくる。


これが一番悪い流れの例です。

よし、今日はお休み!って決めないとね。
実は私、「北海道IT技術者SITEプロジェクト」なる活動の副代表をさせてもらっています。

「北海道のIT技術者が前向きに自分の将来を考えられるように」

と言うのがミッションの集まり。
運営のメンバーはフリーランスや経営者が中心で、技術者や技術者出身の方が多い。

ただ、この状況。一時期特にフリーランスの方が、「仕事がない」とぼやいている間は、
それなりに集まれたんですが、遅れていた発注が集中して出始めた11月、
「緊急」の二文字が頭についたプロジェクトにみんな挑んでいるので、これはなかなか・・・。

さて、このプロジェクトで私はいったい何を担当しているのかといえば・・・
イベントの時にへたくそな司会をしたり、その台本を作ったり、当日の動きを考えたり、
ってのが今までのメインでした。まあ、実働レベルとしてはそんな感じ。

普段は一応現業がSOHOなのは私ぐらいなので、SOHOと言うワークスタイルを紹介して、
技術者の将来の選択肢を増やして行くこととか、SOHOで仕事をする人の支援とか、
SOHO同士の集まりで、チームを組んで仕事ができないかとか、そういうことを考えています。

実際には全員が本業を持っていてそれがみんな激務という状況。
なかなかこっちの活動をうまく進めていくことはできてませんが、
うまい仕組みを作っていきたいなぁと考えております。
11月はなんとなくお仕事の谷間になっています。
10月は結構がんばったんで、一息ついて、普段出来ない先々を考えた作業をしておこうと言う感じ。
気を抜くと単にサボっている状態になってしまうんですがね。

やりたいと思っていることはたくさんあります。

・コラボロジックのWebページをリニューアル
・マッシュアップのためのシステムを開発
・独自フレームワークのブラッシュアップとドキュメンテーション
・異業種交流会に出たりとか人脈を広げる
・その他もろもろ

数え切れないぐらいあるし、ちょっとやそっとじゃ終わらないことばかり。
とりあえず、鉄は熱いうちに打てってことで、
一番やる気になっているマッシュアップのためのシステム開発に力を入れています。

「忙中閑あり」と書きましたが、こう考えるとあんまり閑じゃない・・・。

SOHO、もしくはテレワークって言われるようなスタイルで仕事をしていますが、
誰にでも勧めたりはしていません。

なんせ・・・体に悪いですから。

一週間ほど前に携帯電話を買い換えたら、万歩計機能が付いていました。
持ち歩いていると・・・一週間で目標の8000歩を超えた日が1日しかない。
それどころかほとんどの日はその半分以下だったりするわけです。

家の中と自宅から100メートル以内で生活が完結しているんですから、
気をつけて自分で運動でもしない限りこうならざる得ないわけですね。

余裕があるうちに、軽い運動でもしますかねぇ・・・。
札幌でSOHOスタイルのWebプログラマをしているまっつんと申します。「情報工務店コラボロジック」の屋号を掲げ、日々ITと日本社会の未来を考えながら、引きこもりな日常とシステム開発の日々を送っております。

ブログはよく考えると何年か前からぜんぜん書いてませんでした。書いてはやめ、書いてはやめ、結局仲間内しか読まない気楽なMixi日記だけを綴る日々。

しかし、SOHOを始めて2年が経過しました。拙い文章と平凡な日常でありつつも、恥を忍んで世の中に発信することで、ちょっとでも、誰かの役に立てればいいなと思い、長続きないだろうと思いつつ再開することにいたしました。

私はあんまりいろんなお店で外食したりとかしないし、デジカメ持ち歩いて撮影とかもしないので、そういうお話はあんまりかけません。日常は・・・ほぼ引きこもりに近い生活なんでこれまた大して書くこともありません。ここには私が日々考えたことを綴っていこうと思います。

技術話あり、仕事の仕方や業界についての考察あり、たまーにしかない何かがあったら日常のことをつらつらと書いていこうと思います。

気楽に読んで頂ければ幸いです。