ふと、思いついたというか、今までも考えていたこと。
ITバブル期にはパソコンとインターネットの普及によって、オフィスから紙がなくなるのではないかって話がまことしやかに言われていましたが、事実はむしろ紙の使用量は増えてるんじゃないかとすら言われています。
じゃあ、本当にペーパーレス化するためには何が必要かってことを考えてみました。
まずは、「パソコンでは実現できない(しずらい)紙の機能や特徴」を考えてみました。
1.低コスト
2.薄くて軽い
3.はさみで好きな大きさに切れる
4.筆記用具ですぐに情報を書き込める
5.画鋲、セロテープなどで壁などに貼り付けられる
6.クリップなどでまとめておける
まず、コストについては、基本的にどんな技術でも、本気で需要ありとなれば、いずれは低コストになっていくもの。なので、ここでは特に言及しないことにします。
2の薄くて軽い。最近の動向は知らないのですが、「紙のように薄くて丸めることすら出来る液晶」って言うのが確か開発されていました。どれぐらい実用化されているのかは知りませんし、おそらく高いコストが掛かるのだと思うのですが、とりあえず、こいつをベースに3以降の機能が実装できれば、目的は達成できそうです。
4を実現するためには、その紙のような液晶が画面だけでなく、入力デバイスを兼ねたものにならなければいけません。iPhoneみたいにレスポンス良く反応してくれる感じで、おそらくは指よりもペン型のデバイスを使うものの方がいいでしょう。
3と5と6ができれば完璧です。まあ、画鋲はともかくセロテープはどうにかなりそうです。クリップも素材の郷土次第ですが大丈夫でしょう。難しそうなのは、「切っても使える」ことですね。好きな大きさに切って、その大きさで使えて、例えば半分に切ったら、両方とも使えるって代物じゃないといけません。これは結構厳しいかも・・・。
もちろん、単に画像や絵をかけて、表示できるだけでなく、パソコンとの連携は不可欠です。「切っても使える」がものすごくネックですが、これができれば、例えば・・・
・写真(低コストのデジタルフォトフレームでしかないですが)
・カレンダー
・メモ用紙・メモ帳
・計画表など仕事上常に見えるところにおいておきたい資料
・仕様書など目を通しながらパソコンを操作するのに使う資料
などが、紙を使っているのと同じ要領で実現できることになります。
そして、紙と違って完全に再利用可能なので、エコでもあるということになります。
紙のコストが性格につかめませんが、大雑把にA4大100枚1万円程度なら、
再利用できることも加味すれば、コストが合うんじゃないかと思います。
実際、今までパソコンの導入によってペーパーレス化を図れなかった、
仕事上結局資料を印刷してしまう理由は、「ディスプレイの大きさの制限」と「書くときの手軽さ」であると思っています。
ものすごく巨大なディスプレイを持っていたり、一人で2,3枚のディスプレイを使える状態なら、印刷する必要はだいぶなくなります。(自宅は21インチワイド+17インチですが、資料を印刷することは滅多にありません)しかし、日本のオフィス事情では一人2枚以上のディスプレイを設置するのは難しそうです。
「書くときの手軽さ」は今のところ、紙と黒板やホワイトボードを上回るものはありません。
キーボードから文字を入力するには両手が必要ですし、エディタなりワープロなり、書き込むためのソフトを立ち上げなければなりません。
メモ帳やノート、裏紙を机においていないデスクワーカーは、トンマな新社会人か、電話すら取らない窓際族だけですね。
上のことが出来るようになると、紙の存在意義は、コストの低下によって解消可能ではあるかもしれませんが、手紙や名刺などの「送る紙」と、簡単に複製できてはいけない、署名つきの文書類ぐらいになるんではないかと思います。
はい。たいして面白くないこと書きました。書き捨て御免!
ITバブル期にはパソコンとインターネットの普及によって、オフィスから紙がなくなるのではないかって話がまことしやかに言われていましたが、事実はむしろ紙の使用量は増えてるんじゃないかとすら言われています。
じゃあ、本当にペーパーレス化するためには何が必要かってことを考えてみました。
まずは、「パソコンでは実現できない(しずらい)紙の機能や特徴」を考えてみました。
1.低コスト
2.薄くて軽い
3.はさみで好きな大きさに切れる
4.筆記用具ですぐに情報を書き込める
5.画鋲、セロテープなどで壁などに貼り付けられる
6.クリップなどでまとめておける
まず、コストについては、基本的にどんな技術でも、本気で需要ありとなれば、いずれは低コストになっていくもの。なので、ここでは特に言及しないことにします。
2の薄くて軽い。最近の動向は知らないのですが、「紙のように薄くて丸めることすら出来る液晶」って言うのが確か開発されていました。どれぐらい実用化されているのかは知りませんし、おそらく高いコストが掛かるのだと思うのですが、とりあえず、こいつをベースに3以降の機能が実装できれば、目的は達成できそうです。
4を実現するためには、その紙のような液晶が画面だけでなく、入力デバイスを兼ねたものにならなければいけません。iPhoneみたいにレスポンス良く反応してくれる感じで、おそらくは指よりもペン型のデバイスを使うものの方がいいでしょう。
3と5と6ができれば完璧です。まあ、画鋲はともかくセロテープはどうにかなりそうです。クリップも素材の郷土次第ですが大丈夫でしょう。難しそうなのは、「切っても使える」ことですね。好きな大きさに切って、その大きさで使えて、例えば半分に切ったら、両方とも使えるって代物じゃないといけません。これは結構厳しいかも・・・。
もちろん、単に画像や絵をかけて、表示できるだけでなく、パソコンとの連携は不可欠です。「切っても使える」がものすごくネックですが、これができれば、例えば・・・
・写真(低コストのデジタルフォトフレームでしかないですが)
・カレンダー
・メモ用紙・メモ帳
・計画表など仕事上常に見えるところにおいておきたい資料
・仕様書など目を通しながらパソコンを操作するのに使う資料
などが、紙を使っているのと同じ要領で実現できることになります。
そして、紙と違って完全に再利用可能なので、エコでもあるということになります。
紙のコストが性格につかめませんが、大雑把にA4大100枚1万円程度なら、
再利用できることも加味すれば、コストが合うんじゃないかと思います。
実際、今までパソコンの導入によってペーパーレス化を図れなかった、
仕事上結局資料を印刷してしまう理由は、「ディスプレイの大きさの制限」と「書くときの手軽さ」であると思っています。
ものすごく巨大なディスプレイを持っていたり、一人で2,3枚のディスプレイを使える状態なら、印刷する必要はだいぶなくなります。(自宅は21インチワイド+17インチですが、資料を印刷することは滅多にありません)しかし、日本のオフィス事情では一人2枚以上のディスプレイを設置するのは難しそうです。
「書くときの手軽さ」は今のところ、紙と黒板やホワイトボードを上回るものはありません。
キーボードから文字を入力するには両手が必要ですし、エディタなりワープロなり、書き込むためのソフトを立ち上げなければなりません。
メモ帳やノート、裏紙を机においていないデスクワーカーは、トンマな新社会人か、電話すら取らない窓際族だけですね。
上のことが出来るようになると、紙の存在意義は、コストの低下によって解消可能ではあるかもしれませんが、手紙や名刺などの「送る紙」と、簡単に複製できてはいけない、署名つきの文書類ぐらいになるんではないかと思います。
はい。たいして面白くないこと書きました。書き捨て御免!