<<コラボ・ネットワークとは?>>

●売り上げを上げる鍵は「差別化」が起こる「仕組み」!


世界的な不景気の中、中小企業にも大きなしわ寄せがきて
います。ただそんな中でも、逆に売り上げをあげている企
業があります。そうした企業に共通するのは、「他社との
差別化」ができているということ。そこでコラボ・ネット
ワークでは、1社ではなかなか出来ない「差別化」を、他
業界との連携を用いて、簡単にできる仕組みを提供してい
きます。

●例えるならば料理の「フュージョン」

今、料理界では「フュージョン」という料理が大きな注目
を集めています。フレンチ、イタリアン、和食といった定
義にとらわれず、それぞれの良いところを集めて、新しい
魅力をもった料理として提案することを指します。

コラボ・ネットワークも、それぞれの優れた素材を「新し
い枠組み」でつなげなおすことで、これまでにはなかった
魅力を持ったビジネス展開のお手伝いをしていきます。

商品開発のみならず、マーケティング、営業といった面に
おいても、参加者の知恵、知識を組みなおすことで、既存
のビジネススタイルを超える新ジャンルの構築を行ってい
くお手伝いをします。

今回のコラボ・ネットワークは、「相互開発」がテーマでした。



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コラボ・ネットワーク恒例のグループ内自己紹介がスタート。

ここで、前回参加した人と、今回から参加した人で差が出るかと思いきや

そうでもなく、結局は、皆さん自己紹介を楽しんでいました。

新しい出会いもあって、コラボの縁はますます拡がります。


前回と違うのは、会場を撮影するカメラの数。

びっくりしたのは、何と東京から映画監督が撮影に来た事。

若い映画監督ですが、作品は、TSUTAYAでも販売されています。



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さてワークショップは、3つのチームに分かれて、コラボによる相互開発が始まりました。
話しが弾むグループもあれば、そうでないグループも。

ワークショップは、ネガティブ発言が出ると停滞します。
とはいえ、後日、参加者に連絡してみると、コラボで面白い展開が始まったと、嬉しい報告が。

コラボ・ネットワークは次へと進みます。

12月5日、コラボ・ネットワークがスタートしました。


記念すべき、第一回目のセミナー&ワークショップを、山口市にある菜香亭の会議室にて開催しました。

菜香亭は、明治10年、料亭として創業。山口の迎賓館として、井上馨、伊藤博文、佐藤栄作ら時代を担った人々が集った場所…それが菜香亭です。

近代日本を創るために、菜香亭で、偉人達がディスカッションし、コラボレーションも生まれたに違いありません。




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この菜香亭で、コラボ・ネットワークがスタートできたのは、大変意義のあることだと思います。

参加者は、14名。山口県内だけでなく、遠くは広島県福山市からご参加いただいた方もおれました。


職種も、コンサルタント系、広告代理店、デザイナー、公務員、製造販売業など様々。

コラボレーションを体験し行動するには、とてもいい異業種の人達が集まりました。




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まずは、違った職種で構成したメンバーが4つのグループになり、コラボ・ネットワークでは、恒例になるであろう、アクティブラーニング社が持つプログラムを使っての自己紹介。ここに、コラボレーションが活発になる秘訣が隠されています。

自己PRの仕方にもテクニックがあります。

羽根先生は、学生の就活での自己PR方法も指導されているので、参加者に自己PR方法をお伝えするのが上手い!!



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自己PRは、ただ自分の事だけを話すのではないのです。


自己PRの後は、あなたが現在行っている営業方法は?
と、いうことで、グループ内で自分が行っている営業方法を披露していきます。


後日、参加者より面白い営業ツールが生まれたと報告があります。

コラボ・ネットワークからメディチ・インパクトが起こります。

顧客・商品を創造するビジネスパターンとは?
~大不況を乗り越える鍵は「組み合わせ」にあった!~


講師を(株)アクティブラーニングの羽根拓也氏がつとめ、

ファシリテーションを活用したセミナーでした。




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会場は、山口大学吉田キャンパス 大学会館2階会議室。

主催は、山口大学産学公連携・イノベーション推進機構。

参加者は、36名。関係者を入れるとちょうど40名。


今回のテーマは、組み合わせです。


3時間を越えるセミナーでは、グループでのワークショップが繰り拡げられます。

自己紹介から始まり、なぜ、行動パターンが硬直するのかを

脳の構造の説明から、脳の行動を体験するなど、参加者もこのセミナーにのめり込んでいきました。



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次は組織論。

集中型と分散型のメリットとデメリットについて、ファシリテーション実行されました。

次は、C2理論。

「構築」と「変化」を自分分析にしてマトリックスのどのエリアに該当するかを検証してみました。



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コラボネットワークのプレイベントの意味もあったこのセミナーは、好評のうち終了しました。