【ITコーチの視点001】
自分の解釈からメールして、意見が食い違う。文字だけのメールだからこそ、勝手な推察や解釈が入り込みやすい。メールで気になったら即確認。手間のように見えて、後々スムーズなのは、こっち。確認せずに進んでいると、意見の食い違いが発覚した時は、手遅れってことも。
こちらがこうであろうと、勝手に解釈してメールしていると、それが事実のような錯覚に陥ります。
で、勝手な解釈が自分の中には事実になって、そこから外れると「ちがうでしょうよー!」と思ったり。
自分が常に事実に基づいているか、相手に確認しながら進めていかないと、痛い目にあいます…

