ITコーチの日々の視点

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【ITコーチの視点001】


自分の解釈からメールして、意見が食い違う。文字だけのメールだからこそ、勝手な推察や解釈が入り込みやすい。メールで気になったら即確認。手間のように見えて、後々スムーズなのは、こっち。確認せずに進んでいると、意見の食い違いが発覚した時は、手遅れってことも。


こちらがこうであろうと、勝手に解釈してメールしていると、それが事実のような錯覚に陥ります。


で、勝手な解釈が自分の中には事実になって、そこから外れると「ちがうでしょうよー!」と思ったり。


自分が常に事実に基づいているか、相手に確認しながら進めていかないと、痛い目にあいます…

パソコンで何ができるのか?と良く聞かれます。
パソコンができることしかしないんだろうか?

大切なのは、やりたいことを実現する為にパソコンをどう使うのかってこと。

やりたいことをまずクリアにすると、実現方法は見つかる。
パソコンが機能しなくなる時、実は突然じゃありません。

なんとなく起動が遅くなっていたり、ハードディスクの音がおかしかったり、なにかしらサインがある。
コミュニケーションと同じで、起きてることをそのまま受け取っていれば、可能は開ける。