こんばんは~。コーチ小林@高校生男子の母です。
今日は子育てについてお話を聴く機会があり、「はっ!」としたことがありました。
ある方が、講演者に質問した内容で、
「子どもにいろんなことに挑戦してほしいのに、自分の好きなことしかやらない。どうしたら、やってくれるようになるのか?」ってことでした。
その講演者の方は、
「好きなことしかやらないことで、お母さんは困ってますか?」と質問され、
質問した方は、「将来、得意じゃないこと、好きじゃないことに挑戦しなければならなくなった時に、挫折してしまうのではないか?自分を否定するのではないかと心配」と答えてらっしゃいました。
そこで講演者の方が、「ああ、起こってもいない未来への不安からの言葉なんですね」
おおー!!
素晴らしいわ!!
まさに、お母さん自身の想像でしかないのに、その不安を回避するために子どもをどうにかしてやらないと!ってなっている状態。
子どもにとっては、「はて??」って感じでしょう。
これ、親子関係だけではなくて、いろんな方とのコミュニケーションにも現れることです。
自分の想像だけで相手をこうであろうと判断して、そこから話をするってこと、よく見ますし、私もやらかします。へへ(^_^;)
自分の想像から会話している時は、目の前の相手を観ていません。
観ているようで、実は自分との対話になってしまいます。
ここって、「聴く」センスがとても必要なところです。
人の話を聴いているようで、実は自分の頭の中での想像で話してしまっていること。
まずはこれに気が付くと、目の前の人の話が聴けるようになってきます。
傾聴と言われるセンスですが、これは専門職だけが必要なものではなくて、本当にいろんな方に必要だなぁって思います。
特にお母さん、子どもの話をしっかり聴けるって重要。
27日のお茶会で、そんなお話もしようかな。
残席2でございます。
よろしければ是非!!
日時 4月27日(水)14時-16時
参加費 1,000円+ご自身のお茶代
場所 長崎市内(お申し込み時にお知らせ)
まったりとくつろぎつつ、ワイワイお話ししましょう![]()
お申し込み→お申し込みフォーム