会話の中で、思い込みから相手を決めつけていませんか? | マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

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こんばんは~。コーチ小林@高校生男子の母です。

 

今日は子育てについてお話を聴く機会があり、「はっ!」としたことがありました。

 

ある方が、講演者に質問した内容で、

 

「子どもにいろんなことに挑戦してほしいのに、自分の好きなことしかやらない。どうしたら、やってくれるようになるのか?」ってことでした。

 

その講演者の方は、

「好きなことしかやらないことで、お母さんは困ってますか?」と質問され、

 

質問した方は、「将来、得意じゃないこと、好きじゃないことに挑戦しなければならなくなった時に、挫折してしまうのではないか?自分を否定するのではないかと心配」と答えてらっしゃいました。

 

そこで講演者の方が、「ああ、起こってもいない未来への不安からの言葉なんですね」

 

おおー!!

素晴らしいわ!!

 

まさに、お母さん自身の想像でしかないのに、その不安を回避するために子どもをどうにかしてやらないと!ってなっている状態。

 

子どもにとっては、「はて??」って感じでしょう。

 

これ、親子関係だけではなくて、いろんな方とのコミュニケーションにも現れることです。

 

自分の想像だけで相手をこうであろうと判断して、そこから話をするってこと、よく見ますし、私もやらかします。へへ(^_^;)

 

自分の想像から会話している時は、目の前の相手を観ていません。

 

観ているようで、実は自分との対話になってしまいます。

 

ここって、「聴く」センスがとても必要なところです。

 

人の話を聴いているようで、実は自分の頭の中での想像で話してしまっていること。

まずはこれに気が付くと、目の前の人の話が聴けるようになってきます。

 

傾聴と言われるセンスですが、これは専門職だけが必要なものではなくて、本当にいろんな方に必要だなぁって思います。

 

特にお母さん、子どもの話をしっかり聴けるって重要。

 

27日のお茶会で、そんなお話もしようかな。

残席2でございます。

よろしければ是非!!

 

日時 4月27日(水)14時-16時
参加費 1,000円+ご自身のお茶代
場所 長崎市内(お申し込み時にお知らせ)
    まったりとくつろぎつつ、ワイワイお話ししましょう照れ

お申し込み→お申し込みフォーム