両親と同居していて、つくづく残念だなぁと思うことがあります。
それは、お互いに相手を思いやっているのに、それが伝わらないこと。
例えば、うちの父が夕方急に散歩に出ようとした時のこと。
母「なんでこんなに暗くなってから行くの!!やめなさい!!」とキツイ口調で、父に言います。
そこから、苛立ちの応酬が始まります…・
(書くと、テンション下がるので割愛)
母の言葉の背景にあるのは、交通事故に遭ったら大変!とか、暗い道で転んだら、直ぐに起き上がれないし、見つけにくいし、とにかく心配!!!と、父への愛です。
でも、愛→ 心配 → どうしてそんなことするの!という怒りの感情から出てくる言葉と口調が、命令になってしまっている。(>_<)
これでは、愛は伝わりづらい。
相手に伝わるのは、「怒り」と「操作しようとしている」こと。
反発くらうのも当然です。
残念ですよね。
自分の声をしっかり聴くことが出来れば、感情にまみれることを防ぐ確率高くなります。
そうすれば、愛をそのまま伝えることも、できます。
みんなHappyです。(^^)/
「聴く」ことは、「伝える」ことにもとても深くかかわっています。
あなたの愛を更に深く伝えるためにも、トレーニングご一緒しませんか?
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