厳しい言葉の裏にあるもの | マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

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こんばんは。小林です。

厳しい言葉を投げかけられた時って、どんな反応をしますか?

聞きたくない!と耳をふさいでしまう?
非難中傷なんて、言わないで!とシャットダウンする?
怖くて凍りつく?

私は、つい最近まで怖くて凍りついてたなぁ~。

実はワタクシ、コーチングのトレーニング中、自分の課題に向き合わず、うなぎのようにスルリスルリと問題からよく逃げていました。
師匠からは、そんな時、それを指摘され続けていました。

でも、その時の私は、「厳しいことを言われるのが怖い」が大きくて、厳しい言葉の裏にある愛情を感じ取ることが出来ず、ただ逃げていました。

怖い、怖いって。

本当に、師匠に対して失礼だったし、師匠の愛を蔑にしている態度だったと、今は穴があったら入りたい・・・

誰だって嫌われるようなことはしたくないです。
厳しい言葉だって言いたくはない。

それでも敢えて私の前進のために言葉をくれる。

最近、ようやく怖さがありつつも、その人の言葉の背景まで受け取れるようになってきたかなぁと思います。

今は、師匠はいません。

だからこそ、分かるんです。
悪役になることも辞さず、言葉をかけ続けてくれた師の人間に対する愛情の深さ。

これまで関わって下さったことに心から感謝して、さらにクライアントの方をサポートしていきます。