コーチ小林です。
二年前からハマりまくっている「アナ雪」
「ありのままで~♪」って、言葉が大流行しましたね♪
今日は、小林が思う「ありのまま」について、シェアさせてくださーい。
「ありのまま」って、「本来の姿のあなた」だ、と小林は思っています。
本来の姿とは、いろんなしがらみや遠慮や考慮や人間関係から解き放たれて、自分が望むことをただシンプルにやっている。
その姿だと感じてます。
日常生活では、なかなか本来の姿ではいられません。
色んな付き合いがあったり、建前での人間関係もあるでしょう。自分が望むことを思う存分やれることの方が少ない。
それはそれで、よしです。
でもね、それはあなたの「ありのまま」ではない。
以前、コーチのトレーニングで、耳にタコができるくらい言われたのが、「そのままのあなたで現れて下さい。」
なんのこっちゃ?でしょ。(^_^;)
講師として、コーチとして、目の前の人に結果を出して頂くため、いろんなもので濁らないって言ったら伝わるでしょうか?
例えば、講師として参加者を前にしているのに、
「今日の服は派手じゃないかしら?」
「みんな怖い顔している、私の話聴いてくれるのかしら」
「ネイルがはげかけてる」
「冒頭何話すんだったっけ?」
とかとか。
自分の内側に、いろんなことが湧きあがってきます。
それに気を取られている状態って、「ありのまま」ではありません。
実はありのままでいることは、明確にそうあろうとしないと、なかなかその状態になれないんです。
いろんなものを取り払って初めて、あなたの中の本当のあなたが現れてくる。
よく台所を掃除して思うんです。
水垢を落とした後のシンクの光り輝いていること!
人も同じだなぁって。
人も生きていく間に、いろんなことで濁ってくる。本来の姿が見えにくくなってくる。
本当は光り輝いている存在なのに。
だから、意識的に自分をきれいにしてあげる。クリアにしてあげる。
これが大事です。
クリアにした後に現れる光り輝く自分。
それが「ありのまま」
だからいつも自分のことをしっかり観てあげてないと、濁ったままになっちゃうかも。
自分の中から湧きおこってくる、本当の自分でいられるようにするには、やっぱりトレーニングが必要なんです。
そして、本当のあなたが現れた時、とてもとても魅力的です。(^^)
セッションの中で、何度もクライアントの方の美しい姿を目にします。
その美しい姿をみせて頂くことが、コーチとしての特権でございます。おほほ。眼福でございますよ。
ご自身のありのまま、観てみませんか?
セッションのお申込みお待ちしています。(^^)/