力を奪うコミュニケーション、力づけあうコミュニケーション | マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

稼げるコーチ・コンサルになるためのメルマガ文章力アップ方法♪
1日30分で楽にメルマガが書けるようになる

欲張っていきましょう!コーチこりんたです。

今日はパートナーと、コミュニケーションって、その人の力を奪うこともあれば、話しただけで、元気100倍!アンパンマン!!になることも可能だよね~なんて話しておりました。

以前、システムエンジニアだった時、いろんな技術セミナーや研修に出張して、参加させて頂いてました。

その時、講師によってすごく勉強になって、翌日からバリバリ使うぜ!!って鼻息荒く帰る時もあれば、どうせね、私なんてね、何もできない田舎もんさって、意気消沈して帰る時もありました。

なんでこんなことが起きていたのかなぁって、今振り返ってみると、講師のありようが、そのまんま講座の場に現れていたからなんです。

私もコミュニケーションやコーチングの講師をしています。
だからこそ、分かる。

講師が上下関係を創って、自分の考えを参加者に押し付けるような講座だと、参加した方は、講師の下に入るか、反発するか、になる可能性大です。

昔の私は、上にたつ講師の講座だと、「講師よりも下に入る」&「講師の考えと違う自分がダメなのね」、的な所に陥って、意気消沈してました。あぅ。(^_^;)

講師が正しくて、自分の考えややり方はダメだ、に入りやすいんです。
今だったら、超反抗的になると思うけど。(^_^;)

逆に、よっっしゃー!!いいこと学んだぜ!!って、鼻息荒く帰っていた時の講師は、すごくフレンドリーでした。

みなさーん、今から一緒に学ぼうぜ!!って、知識は深いけれども、対等な関係性でいてくれた講師でした。
講師自身が困った時の体験や、こんな時はこうしたよってことを、笑いも交えてシェアしてくれていました。

「なーんだ、講師もそんな失敗することもあるのか~」なんて、安心してその場にいられたんです。

この両極端の場の違いは、

・参加者が、安心安全にその場にいられるかどうか
・講師は、考えを押し付けず、選択肢として参加者に提示しているかどうか

です。

これって、講座だけではなくて、人が集まっている場でも重要な観点です。

声の大きい人が支配的になって、他の人が意見を言えない。
考えを押し付けられる。

こうなってしまうと、コミュニケーションは、集まっている人の力を奪っていきます。
場がブラックホールになっていく・・・・こわっ

対等で安心安全なコミュニケーションであれば、集まっている人にパワーを与え、触発が起き、考えてもいなかったような素晴らしい発想が出てきたりします。

対等であること、選択する自由があること。

これが本当に重要です。

講座の場でなくても、人と付き合う上で、大切にしていることです。

ここ試験に出ますよ!!!って言いたくなるくらい、私は大切にし、最重要だと思っています。

「無意識に上下関係を創っていないか」
「選択する自由がある提案をしているか」

クリアなコミュニケーションのためには、大切な問いかけです。

人と関わる時、ご自身に問いかけてみてもいいかもです!

↓こんな感じの集まりだと、元気100倍!!