コミュニケーションが、すれ違うとこんなに疲れるんだなぁと思ったことがありました。
あるデータを、サーバ間で移動する仕事があり、現サーバ管理者の方の情報をずっと待っていました。
しかし、契約期限ギリギリになっても、情報をもらえない。移管するデータにアクセスできない。
すごくストレスがたまる状態が続いてました。
もう、これ以上延ばすと移管ができなくなる!とクライアントの方をせっついて、やっと何とか目処がたって、一段落。
その間のコミュニケーションは、正直いただけないものでした。私の質が、相手を責める質だったから。
一人で一大事だぁ❗って、パニクって突っ走った状態。
クライアントの方が、ITに明るくないからと、丁寧に説明するところを端折ってしまい、置き去りにしてしまっていました。
これ、パニックになるとやりがちな私の癖です。
他のことで苛立っていたため、いつも以上に、パニックのスイッチが入りやすい状態でした。
自分で自分のことをしっかり観てあげる余裕がなかった。
幸い相手の方とは、信頼関係があるから、そこまでひどい影響はなかったからいいようなものの、本当にドタバタした時の突っ走り具合に、自分で自分に疲れ果てました。
時間がない!!と焦っている自分がいる、そして、クライアントの方と一緒に問題に取り組むこと。
パニックで突っ走っている自分がいたら、一旦止まるのは、本当に重要だなぁと思ったことでした。
焦っている時に突っ走ると、逆に余計な時間を使ったり、「自分ばっかり働かされて!!きー!!」となってしまいがち。
一旦止まって、自分にスペースを空けてあげることは、ほんと重要だなぁと思いました。
焦った時は、深呼吸。
心がけてみよっと。
