自分を心から愛し、お互いを大切にする人を増やすコーチこりんたです。
前回投稿した記事(「それでも相手にいら立ったら・・・」(編集済み) )で、息子に記事を見せてみたら、「
」。改めて、自分で読み直してみたら、もろ、息子を敵にしているぢゃあないかぁ!!!!(気が付いてませんでした…半径1mぐらいの視界でした。)
自分が傷ついた、悲しんだ、自分を大切にしてくれない、って、被害者意識丸出しだぁ!!!!(・・・恥ずかしい…)
いやぁ、気が付いてびっくりしました…



自分の方が、息子に甘えてんじゃん!!
優しくしてちょうだいって。(^_^;)
息子、ごめん。<(_ _)>
ってことで、被害者意識を極力省き、前回の記事は、編集しております。<(_ _)>
以前、講師のトレーニング中、何度も出てきたこの被害者スイッチ。
「私は可哀そうな人だ」としてしまって、巧妙に自分の前進を止めてきたものです。
ううー、クリアしたと思っていたのに、まだおった、この人。このスイッチ。
でも、これも自分。

息子には、記事のことは謝って、私の被害者意識のスイッチが入った背景を話しました。
・日中仕事をしていようといまいと、介護が必要な親に対して、四六時中気を張り詰めていること。
・全く一人でいる時間がなくて、ほっとする時間と空間が極端に少なくなっていること。
・だから、自分に余裕がない時は、被害者スイッチが入りやすいこと。
そんなことを話して、「そっかぁ」と聞いてもらいました。
どっちが大人なんだかわかりゃしないよ。
こんなこともありつつ、日々、起きてくることは、まさにトレーニング。
今でも、つまずいたり、ころんだりもありつつ、本当にコミュニケーションを学んでいてよかったなぁと思うこのごろでございます。
被害者スイッチ事件で、息子と話す機会にもなり、お互いに我慢せずにむかついたら言葉にしていこうぜ!と再確認したことでした。
息子、さんきゅう。
↓ちなみにイメージ画像です。息子ではありましぇん。(^^)