被害者スイッチがオン!! | マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

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ワイン自分を心から愛し、お互いを大切にする人を増やすコーチこりんたです。チーズ

前回投稿した記事(「それでも相手にいら立ったら・・・」(編集済み) )で、息子に記事を見せてみたら、「プンプン」。

改めて、自分で読み直してみたら、もろ、息子を敵にしているぢゃあないかぁ!!!!(気が付いてませんでした…半径1mぐらいの視界でした。)

自分が傷ついた、悲しんだ、自分を大切にしてくれない、って、被害者意識丸出しだぁ!!!!(・・・恥ずかしい…)

いやぁ、気が付いてびっくりしました…叫び叫び叫び
自分の方が、息子に甘えてんじゃん!!

優しくしてちょうだいって。(^_^;)


息子、ごめん。<(_ _)>

ってことで、被害者意識を極力省き、前回の記事は、編集しております。<(_ _)>

以前、講師のトレーニング中、何度も出てきたこの被害者スイッチ。

「私は可哀そうな人だ」としてしまって、巧妙に自分の前進を止めてきたものです。

ううー、クリアしたと思っていたのに、まだおった、この人。このスイッチ。

でも、これも自分。ショック!

息子には、記事のことは謝って、私の被害者意識のスイッチが入った背景を話しました。

・日中仕事をしていようといまいと、介護が必要な親に対して、四六時中気を張り詰めていること。
・全く一人でいる時間がなくて、ほっとする時間と空間が極端に少なくなっていること。
・だから、自分に余裕がない時は、被害者スイッチが入りやすいこと。

そんなことを話して、「そっかぁ」と聞いてもらいました。

どっちが大人なんだかわかりゃしないよ。

こんなこともありつつ、日々、起きてくることは、まさにトレーニング。
今でも、つまずいたり、ころんだりもありつつ、本当にコミュニケーションを学んでいてよかったなぁと思うこのごろでございます。

被害者スイッチ事件で、息子と話す機会にもなり、お互いに我慢せずにむかついたら言葉にしていこうぜ!と再確認したことでした。

息子、さんきゅう。

↓ちなみにイメージ画像です。息子ではありましぇん。(^^)