1泊2日で日食観察会が行われる「名古屋市民おんたけ休暇村」は御嶽山の4合目にあります。
出発した時は曇りでしたが、R19を北上すると途中で雨が落ちてきました。
途中、上松で『寝覚めの床』に何年ぶりかに立ち寄ってきました。
遊歩道を川のほうに降りて行くと、ここからは通行止めに、
途中、上松で『寝覚めの床』に何年ぶりかに立ち寄ってきました。
寝覚の床
寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻です。その壮大さは列車の車窓からも一望できます。古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残り、今では国の名勝史跡天然記念物として伝えられてきました。 現在の寝覚の床の姿は、水力発電のために木曽川の水位が下がったためにあらわれたものです。巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出しています。中央の大きな花崗岩の上には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち、徒歩で辿ることができます。 花崗岩の方状節理、岩盤に刻み込まれた歐穴は、国内でも学術的に貴重なものとして注目されています木曽川の流れを見ると、この雨にしてはいやに水量が多いのです。これはもしかして・・・・
遊歩道を川のほうに降りて行くと、ここからは通行止めに、

いつもはエメラルドグリーンの川の水はこのとおり濁流となっています。

いつもでしたら、右の岩の上まで散策できるのですが。



休暇村の手前には落差30mの清滝があります。ここもすごいダイナミックな滝になっていました。
雨の中、滝の近くまで行って見ましたが、あまりの水量の飛沫で近づくことが出来ません。

雨の中、滝の近くまで行って見ましたが、あまりの水量の飛沫で近づくことが出来ません。
清滝
不動明王・清滝弁財天・一心行者を祀ってある。高さ30mから流れ落ちる清流に打たれる滝行に訪れる信者が多い。流れ落ちる滝は,深厳な谷間に轟音をとどろかせ、幽玄でしかも神秘な世界へと人間を迎え入れる.御嶽の雪解け水や地下浸透水を集めて流れ落ちる水は、夏でも十二~十三度、身震いするほどの冷たさ。



休暇村に咲くヤナギランにも雨粒が。これでは今晩の星空も見られませんね。
