母が、実の子(私)にも実の母(前々記事に書いた祖母)
にも嫌われているにも関わらず、
常に友人に囲まれて友達づきあいが唯一の趣味みたいに
なっているのも、私から見れば不思議ですが…
昨日の記事に書いたような要素は母にもあるなと
ふと気付きました。
母はバイト先のおばさんのように人気者とは違うだろうけど、
明るくあっけらかんとしていて、当たり障りのない
おしゃべりが大好き。
これといった自分の信念とかやり方とか、そういうものは弱め。
人に誘われたものは何でも顔を出したり試してみたりする。
もちろん、ただのランチ友達、長電話友達に
人格否定発言や金金金発言をするわけもない。
ふむ。
こういう人って、楽しく気軽に付き合う友人として、
やりやすいのかもしれないという気がする。
これに対して私は、常に人づきあいにびびっているので
明るくあっけらかんとは程遠いだろう。
これまでの困難な人生から、自分の信念や思想ってもんが
結構できてしまっている。
それらに抵触する話題を振られると、
「そうだよね~。あなたの意見て、妥当だと思うよ」といった
適当かつ迎合的な発言ができない。
(黙るか、反論するか、激しく賛成するか・笑)
基本人づきあいが苦手だし、時間を無駄にしたくない
意識が妙に強いので、どうでもいいと思う場に顔をだすのが苦痛。
こりゃ…広く気楽な友達づきあいが得意なはずないかも。。。