子供が欲しくない理由3 | 大人発達障害女子、たぶんこれが私の生きる道☆

大人発達障害女子、たぶんこれが私の生きる道☆

未診断ですが、発達障害の疑い極めて濃厚(^^;
今後一年ちょっとくらいで人生岐路かなぁと思うので、記録を付けたいと思います。

子供を精一杯愛しながら頑張って子育てしている

父母の方は、恐らくあなた方とは相容れない意見であることを

了解した上で以下の記事を読んでください。








親子の間に絶対的な愛情が無条件に存在するというのは、

私は虚構だと思います。


深く強い愛情が存在するのは、

「親がある程度充足している場合(慢性的な極限状態にない場合)」

「ある程度理解しあえる人間同士であるか、

あるいは当人(親、子)にとって説得的で十分な情報がある場合」

に限られるのではないかと思います。


そうとしか思えない事例が数多くあることに気付いたのです。


その例の一つが私と母親です。

私の母親は私と理解し合うことが難しく、

また十分な情報もありませんでした。

さらには、定型発達の”理解し合える”息子や娘が他にいました。


そうした状況の中で、母親は小さい頃から私の人格を否定し、

「望ましい形に変えよう」と試み、いまいち変わらない私を

また否定し、罵るという方法で私を育ててきました。


ところが、ほぼずっと専業主婦だった彼女にとって、

子育ては人生での一大事業だったわけで、

私の卒業した大学のレベルがお気に召すや、

「どうやって子育てしたの、って近所の人に聞かれちゃったわ」

と嬉しそうで、自分の手柄と思っているようです。

介護問題が話題に上ると、

「うちの子は親の介護を嫌がったり施設に入れたりするような

子じゃない。そんな育て方はしていない」

と高らかに宣言しています。かなり自信があるようです。


彼女は、私に対しても愛情を持って育てたと

思っているのかもしれません。

それもひょっとしたらある種の愛情なのでしょうか?


でも、私は決してそれが恋愛や他の愛情よりずっと強い、

無条件の絶対的な愛情とはおよそ思いません。