ドイツ語って難しい
は~今朝は快晴だけどかなり冷えます。7時の気温が5℃!
今日から早速まじめに授業があるだろう息子も
帽子と手袋を着用して自転車登校です。
さっそく日常生活モードに入った私は
こうしてパソコン開いて朝食しているという始末。
先日、フランクフルトに住む姪(夫の末弟の娘)から
なんとも可愛いお手紙がオマ(おばあちゃん)宛てにありました。
この夏から小学校2年生になった子ですが
ドイツ語の綴りってドイツの子供にとっても難しいという一例。
(一応本人の名誉のためにw: 頭の回転の速い賢い子です)
こういった綴り間違いは、まあ普通にいけば徐々に解消されていくので
後になってみると貴重なドキュメントになる。
オマは自分の子供たちや孫のこういった宝物を大事に保管しています。
正しく書けば:
Mir gefällt es in der Schule
Ich gehe jetzt in die 2. Klasse.
Viele Grüße
(学校は楽しいです。
今度から二年生になったよ。
またね (くらいの意味 Many greetingsに相当)
このくらいの子供が
耳で聞こえるとおりに文字化してるのがよく分かる。
ウムラウトやエスツェットや長音の存在とかをまだ把握しきってないし
VとFも同じ音なので、使い分け間違いは典型的。
一方で、esを忘れないのがネイティヴらしいなと思った。
大人になってから外国語を学ぶ場合とは
アプローチ及び難しいと思うポイントがまったく逆と言ってもいいかも。
もちろん正記法が得意な子供というのはいるでしょうが
(私もわりとそのタイプであった)
こういう文章はいかにも子供らしくて微笑ましいものであります。
ちなみに、うちの子の学校では1年生終わった段階で
アルファベットは大文字だけだった。
その分、ノートは色と絵で溢れていたっけ。
