EMいよいよ開幕 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

EMいよいよ開幕

いよいよ今日から
サッカー欧州選手権ポーランド・ウクライナ大会が開催されますね。
さっそく専用テーマを設けてみました

ドイツ代表では今までと何が違うかというと
チーム内のいざこざ(邪魔者w)が一切排除され
レーヴ監督は押しも押されぬ絶対的指導者であるという点でしょう。
2006年W杯(3位)、2008年E杯(2位)、2010年W杯(3位)と
期待されなかったにも関わらず、かなりいい成績を残してきたのに反して
今回は4度目の正直?で優勝を期待する声が高い。

なのに、国内リーグ終了後もFCバイエルンはCL決勝敗退(Finale dahoam)
何とも時間の無駄なオランダ代表との親善試合(Robben-Wiedergutmachungsspiel)と、
すぐにトレーニングキャンプに合流できず、大会への準備はまさに牛の歩み。
上手くコトは運ばないものでございます。
オランダ・ポルトガル・デンマークとのグループ戦を通過できない
なんてことにならないよう祈ってますわ。

まずは明日、ポルトガルとの試合。
両サイドともいけるラームがどちらでプレーするのか、ずっと憶測されていました。
ロナウドをシャットアウトするためには彼が右を守るのが最上案なんだが
結局、もっとも手薄な左に回ることになったらしい。
そして右サイドはこの二人の間でポジション争い中:

 
大会直前になにやら女関係で監督の怒りを買ったボアテンに


ラース・ベンダー(レヴァークーゼン)が右候補として急浮上。
選抜落ちした双子の片割れスヴェンもドッペルゲンガーとして
ポーランド入りしているというウワサも(爆)


↓↓ どっちがどっちなんだか私には区別できませーん