立秋が過ぎて | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

立秋が過ぎて

今年の夏はあってないようなドイツです。
気候が不安定で、一日のうちに雨あり風あり陽光あり。
まるでイギリスみたいだ・・なんて話しております。
長雨になるより、その方がずっとマシというもの。

立秋という表現はないけれど
来週月曜日はMaria Himmelfahrt(マリア昇天祭)の祝日。
もしかしてこれがドイツで言う夏の終わりの始まり?かな、なんて今思いついた。
とにかく涼しく特に朝夕は寒いくらいで、去年みたいに湖に泳ぎに行く気分にもなりません。

そんな今日
庭のラベンダーを刈り込んだ。
まだミツバチがブンブン飛んでたので一部だけ残しておく。
収穫した穂から花を外す作業をしたら部屋中にいい匂いが広まった!
これでサシェを作ろう。

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